妊娠初期(〜15週)

【先輩ママ実証】つわり対策グッズおすすめ10選|食べづわり・吐きづわり別

この記事のおすすめ

Sea-Band つわり対策バンド

内関のツボを刺激して吐き気を軽減。薬を使わない安心設計

約1,500円
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ALOBABY 葉酸サプリ(レモン味)

つわり中でも飲みやすいレモン味の小粒タブレット

約1,580円
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生活の木 ペパーミント精油 10ml

吐き気やにおい対策に。ハンカチに1滴垂らして携帯できる

約1,600円
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※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

妊娠初期に多くのプレママが経験するつわり。「食べていないと気持ち悪い」「何を食べても吐いてしまう」「特定のにおいで吐き気がする」など、つわりの症状は人それぞれです。この記事では、先輩ママたちが実際に試して効果があったつわり対策グッズを、タイプ別に10アイテム厳選してご紹介します。

つわりの種類と時期を知ろう

つわりは妊娠5〜6週ごろから始まり、12〜16週ごろに落ち着くのが一般的です。ただし、個人差が大きく、まったくつわりがない人もいれば、出産まで続く人もいます。

つわりの主なタイプ

タイプ症状割合(目安)
吐きづわり吐き気・嘔吐が続く約50〜60%
食べづわり空腹になると気持ち悪い約30〜40%
においづわり特定のにおいで吐き気約30%
眠りづわり異常な眠気が続く約20%
よだれづわり唾液の分泌が増える約10%

複数のタイプが重なることも珍しくありません。自分のタイプを把握して、それぞれに合った対策を取ることが大切です。

【吐きづわり対策】おすすめグッズ4選

吐きづわりは、常に吐き気を感じたり、実際に嘔吐してしまうタイプです。脱水症状に注意しながら、以下のグッズで少しでも楽に過ごしましょう。

1. つわりバンド(Sea-Band)

手首の内側にある「内関(ないかん)」というツボを刺激することで、吐き気を軽減するリストバンドです。もともとは乗り物酔い対策として開発されたもので、薬を使わないため妊婦さんでも安心して使えます。

先輩ママの声:「完全に吐き気がなくなるわけではないけれど、装着していると気持ち悪さが2〜3割軽減される感覚でした」

2. ペパーミント精油

ペパーミントの爽やかな香りは、吐き気を抑える効果があるとされています。ハンカチやマスクに1滴垂らして携帯すると、気持ち悪くなったときにサッと嗅ぐことができます。

使い方のポイント

  • 直接肌には塗らない
  • ハンカチやティッシュに1滴垂らす
  • 就寝時は枕元に置いたコットンに垂らす

3. 経口補水液・イオンウォーター

嘔吐が続くと脱水症状のリスクが高まります。水だけでなく、電解質も補える経口補水液を常備しておきましょう。

商品特徴価格目安
OS-1医療用にも使われる本格派約200円/本
ポカリスエット イオンウォーターさっぱりした味わい約130円/本
アクアライト赤ちゃん用だが大人もOK約150円/本

4. 吐き気対策キャンディー(ジンジャー系)

ジンジャー(生姜)には吐き気を抑える効果があることが研究で示されています。生姜配合のキャンディーやタブレットを持ち歩くと、急な吐き気にも対応できます。

【食べづわり対策】おすすめグッズ3選

食べづわりは、空腹になると気持ち悪くなるタイプです。常に何か口にしていることで症状が和らぎます。

5. 小分けおにぎり・クラッカー

空腹を防ぐために、少量ずつ頻繁に食べることが大切です。枕元にクラッカーやビスケットを置いておくと、朝起きてすぐの空腹感による吐き気を防げます。

おすすめの食べ方

  • 1日3食ではなく5〜6回に分けて食べる
  • 一口サイズのおにぎりを冷凍ストックしておく
  • 枕元に塩味のクラッカーを常備

6. 酸味系お菓子・梅干し

食べづわりの方は、酸味のあるものが食べやすいという声が多数あります。

おすすめアイテム特徴
梅干し塩分・クエン酸で食欲回復
レモン水さっぱりして飲みやすい
酸っぱい系グミ持ち歩きやすい
冷凍フルーツビタミンも摂れる

7. 炭酸水

無味の炭酸水は、食べづわりの方にも吐きづわりの方にもおすすめです。胃のムカつきがスッキリするという声が多く、カロリーゼロなので体重管理も気になりません。

【におい対策】おすすめグッズ3選

妊娠中はホルモンの変化により嗅覚が敏感になり、今まで平気だったにおいが急に苦手になることがあります。

8. マスク(アロマ対応タイプ)

外出先でのにおい対策の定番です。通常のマスクでも効果はありますが、マスク専用のアロマスプレーを合わせて使うとより効果的です。

特に苦手になりやすいにおい

  • 炊飯器の蒸気(ご飯が炊けるにおい)
  • 揚げ物・油のにおい
  • 柔軟剤・香水の強い香り
  • 電車内の人混みのにおい

9. アロマディフューザー(USB対応ミニタイプ)

自宅やデスクで使えるUSB対応のミニアロマディフューザーがあると、苦手なにおいを好みの香りに置き換えられます。

妊娠中に使えるアロマオイル

  • レモン(リフレッシュ効果)
  • グレープフルーツ(食欲回復)
  • ペパーミント(吐き気軽減)

妊娠中に避けるべきアロマオイル

  • ジャスミン(子宮収縮作用)
  • ローズマリー(血圧上昇の可能性)
  • クラリセージ(子宮収縮作用)

10. 鼻栓(目立たないタイプ)

料理中や通勤時のにおい対策として、透明で目立たない鼻栓も実は人気があります。特に料理のにおいで吐き気がする方に好評です。

職場でのつわり対策

つわりがつらい時期でも仕事を続けなければならない方は多いでしょう。職場でできる対策をまとめました。

デスクワークの方の対策

  • 小分けのお菓子を引き出しに常備:空腹を感じたらすぐ食べられるように
  • こまめな水分補給:ペットボトルの水やお茶を手元に置く
  • マスクの着用:オフィスのにおい対策に
  • 換気の依頼:可能であれば窓を開けてもらう

上司・同僚への伝え方

つわりがつらい場合は、信頼できる上司に早めに相談することをおすすめします。「母性健康管理指導事項連絡カード」を医師に記入してもらえば、勤務時間の短縮や休憩時間の延長などの措置を受けられる場合があります。

通勤がつらいときの対策

  • 時差通勤を利用する:ラッシュを避けることで体調悪化を防ぐ
  • 座れる電車を選ぶ:各駅停車で座って通勤
  • マタニティマークを活用する:席を譲ってもらいやすくなる

つわりが重いときの受診目安

以下の症状がある場合は、無理をせず産婦人科を受診してください。

  • 1日に何度も嘔吐して水分が摂れない
  • 体重が妊娠前より5%以上減少
  • ふらつき・めまいがひどい
  • 尿の量が極端に少ない・濃い

これらは「妊娠悪阻(にんしんおそ)」の可能性があり、点滴治療や入院が必要になる場合があります。

まとめ:自分に合った対策グッズを見つけよう

つわりの症状は人それぞれで、「これが絶対に効く」という万能の対策はありません。しかし、自分のつわりタイプに合ったグッズを活用することで、少しでも楽に過ごせる可能性があります。

つわりタイプおすすめ対策
吐きづわりつわりバンド、ペパーミント、経口補水液
食べづわり小分けおにぎり、酸味系お菓子、炭酸水
においづわりアロマ付きマスク、ディフューザー、鼻栓

つわりは必ず終わりが来ます。つらい時期を乗り越えるための情報として、「妊娠初期に食べてはいけないもの一覧」や「母子手帳はいつもらえる?」もあわせてチェックしてみてください。

まとめ:おすすめアイテム

Sea-Band つわり対策バンド

内関のツボを刺激して吐き気を軽減。薬を使わない安心設計

約1,500円
詳細を見る
ALOBABY 葉酸サプリ(レモン味)

つわり中でも飲みやすいレモン味の小粒タブレット

約1,580円
詳細を見る
生活の木 ペパーミント精油 10ml

吐き気やにおい対策に。ハンカチに1滴垂らして携帯できる

約1,600円
詳細を見る

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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