【入院バッグの中身】先輩ママが使った&不要だったもの
✨この記事のおすすめ
お産パッド・産褥ショーツ・臍帯箱など入院に必要なものが揃うセット
約4,500円股部分が開閉できる産後の診察に便利なショーツ3枚組
約3,000円おしゃれで機能的な授乳口付きマタニティパジャマ
約4,500円※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
入院バッグはいつまでに準備する?
出産の入院バッグは、妊娠36週(臨月に入る前)までには準備を終えておくのが理想です。正期産は37週からですが、前駆陣痛や破水はいつ起こるかわかりません。早めに準備しておけば、いざというとき慌てずに済みます。
バッグは3つに分けるのがコツ
入院バッグは**「陣痛バッグ」「入院バッグ」「退院バッグ」**の3つに分けて準備するのがおすすめです。
| バッグの種類 | 用途 | 持っていくタイミング |
|---|---|---|
| 陣痛バッグ | 陣痛〜出産直後に必要なもの | 自分で持参(小さめ) |
| 入院バッグ | 入院中に必要なもの | 後からパートナーに持ってきてもらってもOK |
| 退院バッグ | 退院時に必要なもの | 退院日にパートナーが持参 |
陣痛バッグは陣痛が来たときに自分一人でも持てるよう、軽くてコンパクトにまとめておきましょう。
【陣痛バッグ】絶対に入れるべきもの
陣痛中に必要なものだけを厳選して入れます。
必須アイテム
- 母子手帳
- 健康保険証
- 診察券
- 入院書類(同意書など)
- ペットボトル用ストローキャップ(横になったまま飲めて神アイテム!)
- 飲み物(水・スポーツドリンク) 500ml x 2本
- 軽食(ゼリー飲料、おにぎり、カロリーメイトなど)
- リップクリーム(口呼吸で唇が乾燥する)
- ヘアゴム・ヘアバンド
- フェイスタオル 2〜3枚
- スマホの充電器(ケーブル長めが便利)
- テニスボール(腰を押してもらう用)
先輩ママの声:「これが本当に役立った!」
ペットボトル用ストローキャップは本当に必須。陣痛中に起き上がって飲むのは無理なので、寝たまま飲めるのが助かりました。100均で買えます。
テニスボールは腰痛対策に大活躍。パートナーにグリグリ押してもらって乗り切りました。
【入院バッグ】産後の入院生活に必要なもの
産後の入院日数は、経腟分娩で4〜5日、帝王切開で7〜10日が一般的です。
衣類
- 前開きパジャマ 2〜3枚(授乳口付きが便利)
- 産褥ショーツ 3〜4枚(股部分が開閉できるもの)
- 授乳ブラ 2〜3枚
- 靴下 2〜3足(冷え防止に)
- カーディガン(院内の温度調節用)
衛生用品
- お産パッド(産院で用意される場合もあるため確認)
- 母乳パッド(入院中から母乳が出始める方も)
- 洗面用具(歯ブラシ、洗顔料、基礎化粧品)
- シャンプー・コンディショナー(産院のものが合わない場合)
- ボディソープ
- バスタオル 2枚・フェイスタオル 3枚
便利グッズ
- 円座クッション(会陰の傷が痛いときに重宝)
- S字フック(ベッド柵にバッグをかけられる)
- 延長コード(コンセントが遠い場合に)
- イヤホン(夜間の授乳で動画を見たいとき)
- 筆記用具(授乳記録やメモに)
- 小銭(自販機・コインランドリー用)
赤ちゃんのもの
- ガーゼハンカチ 5〜10枚
- おくるみ 1枚
- 赤ちゃん用爪切り(意外と爪が伸びている!)
【退院バッグ】退院日に必要なもの
退院時のアイテムは、当日パートナーや家族に持ってきてもらってもOKです。
- ママの退院服(ワンピースなどゆったりしたもの)
- 赤ちゃんの退院着(セレモニードレスまたはカバーオール)
- 赤ちゃんの肌着
- おくるみ・ブランケット
- おむつ 2〜3枚(移動中の交換用)
- チャイルドシート(車の場合は必須!事前に取り付けを確認)
季節別の追加アイテム
出産の季節によって、追加で持っていくと便利なアイテムがあります。
| 季節 | 追加アイテム | 理由 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 薄手のカーディガン | 気温差対策 |
| 夏(6〜8月) | ハンディファン・汗拭きシート | 暑さ・汗対策 |
| 秋(9〜11月) | レッグウォーマー | 冷え対策 |
| 冬(12〜2月) | 厚手の靴下・ブランケット | 防寒対策 |
夏生まれの赤ちゃんは退院着を薄手にし、冬生まれの赤ちゃんにはおくるみを厚手のものにするなど、季節に合わせた調整も忘れずに。
産院で用意されるものを確認しよう
産院によって用意してくれるものは異なります。入院前に必ず確認して、無駄な荷物を減らしましょう。
産院で用意されることが多いもの:
- お産パッド(L・M・S)
- 産褥ショーツ 1枚
- 臍帯箱
- おむつ・おしりふき(入院中分)
- 粉ミルク・哺乳瓶(入院中分)
- ベビーウェア(入院中分)
用意されないことが多いもの:
- パジャマ
- 洗面用具
- タオル類
- スリッパ
- ティッシュ
先輩ママが「いらなかった」と感じたもの
準備リストに載っていても、実際には使わなかったものも多いようです。
- 大量の産褥パッド→産院で十分に支給された
- 産後すぐのメイク用品→余裕がなくて使わなかった
- 赤ちゃんのおもちゃ→新生児にはまだ早い
- たくさんの着替え→洗濯サービスがある産院も
- 高価なスキンケアセット→最低限のもので十分だった
- 分厚い育児書→スマホで十分。読む余裕もない
入院バッグにおすすめのアイテム
入院準備をまとめて購入するなら、お産パッドや産褥ショーツ、臍帯箱などがセットになった入院準備セットが便利です。個別に買い揃える手間が省け、必要なものを漏れなく準備できます。
産褥ショーツは産後の悪露ケアと診察に欠かせないアイテムです。股部分が開閉できるタイプを3枚以上用意しておくと、洗濯の心配がなく安心です。
入院中から産後まで長く使える授乳パジャマも事前に準備しておきましょう。おしゃれなデザインのものを選べば、入院中の写真撮影にも気分が上がります。
まとめ
入院バッグは「陣痛バッグ」「入院バッグ」「退院バッグ」の3つに分けて準備すると、いざというときスムーズです。36週までには準備を完了させ、玄関や車のトランクなど、すぐに持ち出せる場所に置いておきましょう。
産院で用意されるものを事前に確認し、持ち物を必要最低限に絞ることも大切です。先輩ママの「本当に使ったもの」の声を参考に、自分に合ったリストを作ってくださいね。
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✨まとめ:おすすめアイテム
お産パッド・産褥ショーツ・臍帯箱など入院に必要なものが揃うセット
約4,500円股部分が開閉できる産後の診察に便利なショーツ3枚組
約3,000円おしゃれで機能的な授乳口付きマタニティパジャマ
約4,500円※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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