出産準備リスト完全版|本当に必要なものだけ厳選30アイテム
妊娠後期(28週〜)

出産準備リスト完全版|本当に必要なものだけ厳選30アイテム

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はじめに|出産準備で10万円も無駄にした反省

第一子の出産準備で、雑誌やネットの「必要なものリスト」を見て片っ端から買いました。結果、使わなかったものが山のように余り、約10万円の無駄遣い。

「ベビーバス→1ヶ月しか使わなかった」「新生児用の靴下→室内で過ごすから不要」「おしりふきウォーマー→面倒で使わなかった」

この失敗を経て、第二子のときは本当に必要なものだけを厳選しました。この記事では、2回の出産準備経験から「絶対に必要なもの」「あると便利なもの」「いらなかったもの」を正直にシェアします。

出産準備の最低限リスト|これだけあれば大丈夫

カテゴリ1:衣類(5アイテム)

アイテム必要枚数目安価格ポイント
短肌着5〜6枚2,000〜3,000円毎日着るので多めに
コンビ肌着5〜6枚2,500〜3,500円足が分かれて動きやすい
ツーウェイオール3〜4枚3,000〜5,000円新生児期はドレス、後からカバーオール
おくるみ1〜2枚2,000〜4,000円退院時・お出かけ用
ガーゼハンカチ10枚以上1,000〜1,500円授乳・沐浴・よだれ拭きに万能

買いすぎ注意ポイント:新生児はすぐにサイズアウトするので、50〜60サイズは最低限に。お祝いでもらえることも多いので、事前に周囲に確認を。

カテゴリ2:おむつ・衛生用品(6アイテム)

アイテム必要量目安価格ポイント
新生児用おむつ1〜2パック1,200〜1,500円/パック新生児サイズはすぐ卒業するので買いすぎ注意
おしりふき5〜10パック500〜1,000円まとめ買いOK、長期間使う
ベビーソープ1本800〜1,500円泡タイプが片手で使いやすい
ベビー綿棒1箱300円前後おへそ・耳・鼻のケアに
ベビー用爪切り1つ500〜1,000円ハサミタイプがおすすめ
体温計1つ2,000〜3,000円予測式が15秒で測れて便利

カテゴリ3:授乳用品(5アイテム)

アイテム必要数目安価格ポイント
哺乳瓶2〜3本1,500〜2,500円/本母乳でも搾乳やミルク足し用に
粉ミルク小缶1つ1,000〜1,500円母乳が出るか分からないので念のため
哺乳瓶消毒セット1セット1,500〜3,000円レンジ消毒タイプが楽
授乳クッション1つ3,000〜5,000円腕が楽になる。長時間授乳の必需品
母乳パッド1箱500〜800円母乳が出始めたら必須

カテゴリ4:寝具(4アイテム)

アイテム必要数目安価格ポイント
ベビー布団セット1セット5,000〜15,000円敷布団は固めのものを
防水シーツ2〜3枚1,000〜2,000円おむつ漏れ対策の必需品
ガーゼケット1〜2枚1,500〜3,000円オールシーズン使える
フィッティングシーツ2〜3枚800〜1,500円洗い替え用に複数枚

カテゴリ5:お風呂用品(3アイテム)

アイテム必要数目安価格ポイント
ベビーバス1つ1,500〜3,000円空気で膨らませるタイプが収納しやすい
沐浴ガーゼ2〜3枚500〜800円赤ちゃんにかけて安心感を
湯温計1つ500〜1,000円38〜40℃が適温

カテゴリ6:お出かけ用品(3アイテム)

アイテム必要数目安価格ポイント
チャイルドシート1つ15,000〜50,000円退院時から必要。車がある家庭は必須
抱っこ紐1つ15,000〜30,000円新生児対応のものを。1ヶ月健診から活躍
マザーズバッグ1つ3,000〜10,000円軽くてポケットが多いものがベスト

カテゴリ7:ママの入院準備(4アイテム)

アイテムポイント
前開きパジャマ授乳しやすい前開きを2〜3枚
産褥ショーツ産院で支給されることもあるので確認
授乳ブラノンワイヤーで締め付けないもの
退院時のベビー服セレモニードレス or きれいめツーウェイオール

出産準備の費用まとめ

カテゴリ最低限の費用しっかり揃える場合
衣類約10,000円約20,000円
おむつ・衛生用品約5,000円約8,000円
授乳用品約8,000円約15,000円
寝具約8,000円約20,000円
お風呂用品約3,000円約5,000円
お出かけ用品約35,000円約80,000円
合計約70,000円約150,000円

節約テクニック5選

1. お下がり・レンタルを活用

ベビーバス、ベビーベッド、ベビースケールなど短期間しか使わないものは、レンタルやお下がりで十分。

2. Amazonベビーレジストリを使う

出産準備リストを作成して共有できるサービスです。対象商品の割引が受けられるほか、祖父母や友人がリストを見てプレゼントしてくれることも。

Amazonベビーレジストリはこちら

3. まとめ買いセールを狙う

おむつやおしりふきはAmazonのセールやドラッグストアの特売日にまとめ買い。おしりふきは長期間使うので、箱買いがコスパ最強です。

4. 出産祝いのリクエストを活用

「何がほしい?」と聞かれたら、遠慮なくリクエストしましょう。高額なチャイルドシートや抱っこ紐を祖父母にお願いする家庭は多いです。

5. ウォーターサーバーの導入を検討

ミルク育児の場合、ウォーターサーバーがあると調乳が劇的に楽になります。プレミアムウォーターはママ向けプランで月額3,974円からと、意外と手頃。出産前にセットアップしておくと、退院後すぐに使えます。

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「いらなかった」ものリスト

先輩ママの声を集めた「買ったけどいらなかった」ものです。

アイテムいらなかった理由
おしりふきウォーマー面倒で使わなかった。冬はおしりふきを手で温めれば十分
ベビースケール気にしすぎてストレスに。1ヶ月健診で十分
新生児用靴下室内では不要。外出時はおくるみで十分
ベビードレッサーすぐにサイズアウト。普通の収納で代用可能
高額なベビーベッド添い寝派が多く、使わない家庭も多い

出産準備を始めるベストタイミング

**妊娠7〜8ヶ月(28〜32週)**がおすすめです。

理由は以下の3つ。

  • つわりが落ち着いてお腹もまだ動きやすい
  • 性別が判明していることが多い
  • 万が一の早産に備えて早めに準備

妊娠9ヶ月以降は体が重くて買い物が大変になるので、ネット通販を活用しましょう。

よくある質問

Q. 西松屋とアカチャンホンポ、どちらがいい?

西松屋はコスパ重視、アカチャンホンポは品質・品揃え重視。肌着やガーゼは西松屋で十分。抱っこ紐やチャイルドシートは実際に試着できるアカチャンホンポがおすすめです。

Q. 出産準備は最低いくらあれば足りる?

チャイルドシートを除けば約5万円あれば最低限揃います。お下がりやレンタルを活用すれば、さらに節約可能です。

Q. 双子の場合は倍必要?

衣類やおむつは倍必要ですが、ベビーバスやベビー布団は1セットずつでOK。双子ママ向けの準備リストは別途作成する価値があります。

まとめ|「最低限」でスタートして、必要に応じて買い足す

出産準備の鉄則は「買いすぎないこと」。必要最低限でスタートし、実際に育児が始まってから「これが足りない」と感じたものを買い足していくのが賢い方法です。

この記事のリストを参考に、ムダのない出産準備をしてくださいね。


まとめ:おすすめアイテム

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