出産準備リスト完全版|本当に必要なものだけ厳選30アイテム
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はじめに|出産準備で10万円も無駄にした反省
第一子の出産準備で、雑誌やネットの「必要なものリスト」を見て片っ端から買いました。結果、使わなかったものが山のように余り、約10万円の無駄遣い。
「ベビーバス→1ヶ月しか使わなかった」「新生児用の靴下→室内で過ごすから不要」「おしりふきウォーマー→面倒で使わなかった」
この失敗を経て、第二子のときは本当に必要なものだけを厳選しました。この記事では、2回の出産準備経験から「絶対に必要なもの」「あると便利なもの」「いらなかったもの」を正直にシェアします。
出産準備の最低限リスト|これだけあれば大丈夫
カテゴリ1:衣類(5アイテム)
| アイテム | 必要枚数 | 目安価格 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 短肌着 | 5〜6枚 | 2,000〜3,000円 | 毎日着るので多めに |
| コンビ肌着 | 5〜6枚 | 2,500〜3,500円 | 足が分かれて動きやすい |
| ツーウェイオール | 3〜4枚 | 3,000〜5,000円 | 新生児期はドレス、後からカバーオール |
| おくるみ | 1〜2枚 | 2,000〜4,000円 | 退院時・お出かけ用 |
| ガーゼハンカチ | 10枚以上 | 1,000〜1,500円 | 授乳・沐浴・よだれ拭きに万能 |
買いすぎ注意ポイント:新生児はすぐにサイズアウトするので、50〜60サイズは最低限に。お祝いでもらえることも多いので、事前に周囲に確認を。
カテゴリ2:おむつ・衛生用品(6アイテム)
| アイテム | 必要量 | 目安価格 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 新生児用おむつ | 1〜2パック | 1,200〜1,500円/パック | 新生児サイズはすぐ卒業するので買いすぎ注意 |
| おしりふき | 5〜10パック | 500〜1,000円 | まとめ買いOK、長期間使う |
| ベビーソープ | 1本 | 800〜1,500円 | 泡タイプが片手で使いやすい |
| ベビー綿棒 | 1箱 | 300円前後 | おへそ・耳・鼻のケアに |
| ベビー用爪切り | 1つ | 500〜1,000円 | ハサミタイプがおすすめ |
| 体温計 | 1つ | 2,000〜3,000円 | 予測式が15秒で測れて便利 |
カテゴリ3:授乳用品(5アイテム)
| アイテム | 必要数 | 目安価格 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 哺乳瓶 | 2〜3本 | 1,500〜2,500円/本 | 母乳でも搾乳やミルク足し用に |
| 粉ミルク | 小缶1つ | 1,000〜1,500円 | 母乳が出るか分からないので念のため |
| 哺乳瓶消毒セット | 1セット | 1,500〜3,000円 | レンジ消毒タイプが楽 |
| 授乳クッション | 1つ | 3,000〜5,000円 | 腕が楽になる。長時間授乳の必需品 |
| 母乳パッド | 1箱 | 500〜800円 | 母乳が出始めたら必須 |
カテゴリ4:寝具(4アイテム)
| アイテム | 必要数 | 目安価格 | ポイント |
|---|---|---|---|
| ベビー布団セット | 1セット | 5,000〜15,000円 | 敷布団は固めのものを |
| 防水シーツ | 2〜3枚 | 1,000〜2,000円 | おむつ漏れ対策の必需品 |
| ガーゼケット | 1〜2枚 | 1,500〜3,000円 | オールシーズン使える |
| フィッティングシーツ | 2〜3枚 | 800〜1,500円 | 洗い替え用に複数枚 |
カテゴリ5:お風呂用品(3アイテム)
| アイテム | 必要数 | 目安価格 | ポイント |
|---|---|---|---|
| ベビーバス | 1つ | 1,500〜3,000円 | 空気で膨らませるタイプが収納しやすい |
| 沐浴ガーゼ | 2〜3枚 | 500〜800円 | 赤ちゃんにかけて安心感を |
| 湯温計 | 1つ | 500〜1,000円 | 38〜40℃が適温 |
カテゴリ6:お出かけ用品(3アイテム)
| アイテム | 必要数 | 目安価格 | ポイント |
|---|---|---|---|
| チャイルドシート | 1つ | 15,000〜50,000円 | 退院時から必要。車がある家庭は必須 |
| 抱っこ紐 | 1つ | 15,000〜30,000円 | 新生児対応のものを。1ヶ月健診から活躍 |
| マザーズバッグ | 1つ | 3,000〜10,000円 | 軽くてポケットが多いものがベスト |
カテゴリ7:ママの入院準備(4アイテム)
| アイテム | ポイント |
|---|---|
| 前開きパジャマ | 授乳しやすい前開きを2〜3枚 |
| 産褥ショーツ | 産院で支給されることもあるので確認 |
| 授乳ブラ | ノンワイヤーで締め付けないもの |
| 退院時のベビー服 | セレモニードレス or きれいめツーウェイオール |
出産準備の費用まとめ
| カテゴリ | 最低限の費用 | しっかり揃える場合 |
|---|---|---|
| 衣類 | 約10,000円 | 約20,000円 |
| おむつ・衛生用品 | 約5,000円 | 約8,000円 |
| 授乳用品 | 約8,000円 | 約15,000円 |
| 寝具 | 約8,000円 | 約20,000円 |
| お風呂用品 | 約3,000円 | 約5,000円 |
| お出かけ用品 | 約35,000円 | 約80,000円 |
| 合計 | 約70,000円 | 約150,000円 |
節約テクニック5選
1. お下がり・レンタルを活用
ベビーバス、ベビーベッド、ベビースケールなど短期間しか使わないものは、レンタルやお下がりで十分。
2. Amazonベビーレジストリを使う
出産準備リストを作成して共有できるサービスです。対象商品の割引が受けられるほか、祖父母や友人がリストを見てプレゼントしてくれることも。
3. まとめ買いセールを狙う
おむつやおしりふきはAmazonのセールやドラッグストアの特売日にまとめ買い。おしりふきは長期間使うので、箱買いがコスパ最強です。
4. 出産祝いのリクエストを活用
「何がほしい?」と聞かれたら、遠慮なくリクエストしましょう。高額なチャイルドシートや抱っこ紐を祖父母にお願いする家庭は多いです。
5. ウォーターサーバーの導入を検討
ミルク育児の場合、ウォーターサーバーがあると調乳が劇的に楽になります。プレミアムウォーターはママ向けプランで月額3,974円からと、意外と手頃。出産前にセットアップしておくと、退院後すぐに使えます。
「いらなかった」ものリスト
先輩ママの声を集めた「買ったけどいらなかった」ものです。
| アイテム | いらなかった理由 |
|---|---|
| おしりふきウォーマー | 面倒で使わなかった。冬はおしりふきを手で温めれば十分 |
| ベビースケール | 気にしすぎてストレスに。1ヶ月健診で十分 |
| 新生児用靴下 | 室内では不要。外出時はおくるみで十分 |
| ベビードレッサー | すぐにサイズアウト。普通の収納で代用可能 |
| 高額なベビーベッド | 添い寝派が多く、使わない家庭も多い |
出産準備を始めるベストタイミング
**妊娠7〜8ヶ月(28〜32週)**がおすすめです。
理由は以下の3つ。
- つわりが落ち着いてお腹もまだ動きやすい
- 性別が判明していることが多い
- 万が一の早産に備えて早めに準備
妊娠9ヶ月以降は体が重くて買い物が大変になるので、ネット通販を活用しましょう。
よくある質問
Q. 西松屋とアカチャンホンポ、どちらがいい?
西松屋はコスパ重視、アカチャンホンポは品質・品揃え重視。肌着やガーゼは西松屋で十分。抱っこ紐やチャイルドシートは実際に試着できるアカチャンホンポがおすすめです。
Q. 出産準備は最低いくらあれば足りる?
チャイルドシートを除けば約5万円あれば最低限揃います。お下がりやレンタルを活用すれば、さらに節約可能です。
Q. 双子の場合は倍必要?
衣類やおむつは倍必要ですが、ベビーバスやベビー布団は1セットずつでOK。双子ママ向けの準備リストは別途作成する価値があります。
まとめ|「最低限」でスタートして、必要に応じて買い足す
出産準備の鉄則は「買いすぎないこと」。必要最低限でスタートし、実際に育児が始まってから「これが足りない」と感じたものを買い足していくのが賢い方法です。
この記事のリストを参考に、ムダのない出産準備をしてくださいね。
✨まとめ:おすすめアイテム
赤ちゃんのミルク作りに最適な軟水ウォーターサーバー。ママプランで大幅割引
月額3,974円〜出産準備リストを作成・共有できる。対象商品の割引特典あり
登録無料※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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