【保存版】ステージ別・出産準備リスト|本当に必要なもの10選を時期別に解説
妊娠後期(28週〜)

【保存版】ステージ別・出産準備リスト|本当に必要なもの10選を時期別に解説

この記事のおすすめ
コンビ スゴカルSwitch エッグショック 約59,400円

両対面式A型ベビーカー。超軽量5.0kgで片手で持ち運べる

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出産準備、何から始めればいい?

「出産準備リストを見たけど、多すぎて何を買えばいいかわからない!」

これ、私が妊娠7ヶ月のときに感じたことです。ネットで検索すると「必要なもの50選!」みたいな記事がたくさん出てくるけど、正直、半分以上は使わなかったというのが私の実感です。

この記事では、2児のママであるゆうママが、本当に使ったもの・本当に必要だったものだけをステージ別に厳選してお届けします。ムダ買いを防ぎたいプレママさん、必見です。

【妊娠初期(〜15週)】今すぐ準備するもの

妊娠初期は、まだ本格的なベビー用品は不要。でもママ自身のケア用品は早めに揃えておくと安心です。

アイテム優先度予算目安ポイント
母子手帳ケース★★★1,000〜3,000円診察券・保険証もまとめて管理
葉酸サプリ★★★月1,500〜3,000円厚生労働省推奨400μg/日
マタニティブラ★★☆2,000〜4,000円ワイヤーなしで締め付けない
つわり対策グッズ★★☆500〜2,000円アメ・グミ・アロマなど

ゆうママのひとこと: 葉酸サプリは妊娠がわかった時点ですぐ始めてください。神経管閉鎖障害のリスクを減らすために、初期が一番大事な時期です。

【妊娠中期(16〜27週)】リサーチ&大物の検討時期

安定期に入ったら、大物アイテムのリサーチを始めましょう。この時期は体調が比較的安定しているので、実店舗に見に行くのもおすすめです。

ベビーカー選びのポイント

ベビーカーは一番悩むアイテムですよね。ざっくり分けるとこんな感じです。

タイプ使用時期重さ価格帯おすすめの人
A型(両対面)生後1ヶ月〜5〜8kg3〜7万円首すわり前から使いたい
B型(背面)生後7ヶ月〜3〜5kg1〜3万円セカンドとして軽さ重視
AB型兼用生後1ヶ月〜4〜6kg4〜6万円1台で済ませたい
3輪タイプ生後1ヶ月〜8〜12kg5〜10万円走行性重視・アウトドア派

私のおすすめはAB型兼用。最初はA型で対面にして、大きくなったらB型として使えます。コンビの「スゴカルSwitch」は5.0kgと軽く、階段での持ち運びもラクでした。

チャイルドシート選びのポイント

車を使う方は退院時に必須です。取り付けが不安な方はISOFIX対応が断然おすすめ。

  • 回転式:乗せ降ろしがラク。特に2ドア車や狭い駐車場に便利
  • 固定式:軽くて安い。シンプルに使いたい方向け
  • ISOFIX対応:シートベルト不要で確実に固定できる

【妊娠後期(28週〜)】いよいよ本格準備!必要なもの10選

ここからが本番。産後すぐに使うものを中心に、本当に必要なアイテムを10個に厳選しました。

必須アイテムTOP10

順位アイテム用途必要枚数/個数
1短肌着一番下に着せる5〜6枚
2コンビ肌着短肌着の上に5〜6枚
3おむつ(新生児用)毎日10〜15枚使用1パック(買いすぎ注意)
4おしりふきおむつ替え箱買いOK
5チャイルドシート退院時必須1台
6ベビーベッド or 布団安全な寝場所1セット
7哺乳瓶+消毒セット母乳が出ない場合に1〜2本
8抱っこ紐新生児から使えるもの1個
9ベビーバス1ヶ月検診まで1個
10ガーゼハンカチ授乳・入浴・よだれ10枚以上

抱っこ紐は「新生児対応」を選ぶべし

抱っこ紐で一番人気なのはエルゴベビー OMNI Breeze。新生児インサートなしで使えて、メッシュ素材なので夏場も蒸れにくいです。

私は最初、安い抱っこ紐を買って失敗しました。肩が痛くなって1ヶ月で買い替え。最初からエルゴを買っておけば…と後悔しています。

意外と「いらなかった」もの

逆に、買ったけど使わなかったものも正直にお伝えします。

  • ベビースケール:心配性で買ったけど、1ヶ月検診で十分だった
  • おむつ用ゴミ箱(高価なもの):普通のゴミ箱+消臭袋で問題なし
  • ミトン:すぐ取れるし、手の感覚の発達に良くないという説も
  • ベビーシューズ(新生児用):かわいいけど歩かないので完全に飾り
  • 大量の新生児服:すぐサイズアウトする。50〜60サイズは最低限でOK

出産準備の予算はどのくらい?

最低限の出産準備にかかる費用の目安です。

カテゴリ最低限しっかり準備
衣類(肌着・服)5,000円15,000円
おむつ・衛生用品3,000円8,000円
寝具10,000円30,000円
授乳用品3,000円15,000円
お出かけ用品30,000円100,000円
入浴用品2,000円5,000円
合計約53,000円約173,000円

節約のコツ: ベビーベッドやベビーバスはレンタルがおすすめ。使う期間が短いものは買わずにレンタルすることで、数万円は節約できます。

まとめ:焦らなくて大丈夫!

出産準備は「全部揃えなきゃ」と思うと不安になりますが、産後に買い足せるものがほとんどです。

最低限、退院までに必要なもの:

  • 肌着・服
  • おむつ・おしりふき
  • チャイルドシート(車の方)
  • 寝場所(ベッドor布団)

それ以外は、赤ちゃんが生まれてから「あ、これ必要だな」と思ったタイミングで買えばOK。ネット通販なら翌日届きますからね。

焦らず、楽しみながら準備を進めていきましょう!

まとめ:おすすめアイテム

コンビ スゴカルSwitch エッグショック

両対面式A型ベビーカー。超軽量5.0kgで片手で持ち運べる

約59,400円
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エルゴベビー OMNI Breeze

新生児から使える抱っこ紐。メッシュ素材で通気性抜群

約31,900円
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コンビ クルムーヴ スマート ISOFIX

新生児対応の回転式チャイルドシート。ISOFIXで簡単装着

約52,800円
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※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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