【完全版】子育て費用シミュレーション|0歳〜小学校卒業まで年間いくらかかる?
妊娠後期(28週〜)

【完全版】子育て費用シミュレーション|0歳〜小学校卒業まで年間いくらかかる?

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はじめに|子育て、結局いくらかかるの?

「子どもが生まれたら、いくらかかるんだろう…」

妊娠がわかった瞬間から、お金の不安がつきまといますよね。私もそうでした。

結論から言うと、0歳から小学校卒業(12歳)までで約1,500〜2,000万円。ただしこれは全額一度にかかるわけではなく、月々の積み重ねです。

年齢別に「毎月いくらかかるのか」をリアルにまとめました。

年齢別 年間費用の一覧

年齢年間費用(目安)月額換算主な出費
0歳約50〜80万円4〜7万円おむつ、ミルク、ベビー用品
1〜2歳約50〜100万円4〜8万円保育料、食費、衣服
3〜5歳約40〜80万円3〜7万円幼稚園・保育園、習い事
6〜12歳約60〜120万円5〜10万円学費、習い事、食費増加

0歳の出費を詳しく見る

月々の固定費

項目月額目安年間
おむつ・おしりふき5,000〜8,000円6〜10万円
ミルク代(完ミの場合)8,000〜12,000円10〜14万円
衣服3,000〜5,000円4〜6万円
消耗品(ガーゼ等)1,000〜2,000円1〜2万円
医療費0〜1,000円0〜1万円
合計約2〜3万円約20〜33万円

初期費用(出産前後に一括)

項目金額目安
出産費用(自己負担分)5〜15万円
ベビーカー3〜7万円
抱っこ紐2〜3万円
ベビーベッド1〜3万円(レンタルなら月3,000円)
チャイルドシート2〜5万円
肌着・ベビー服1〜2万円
合計約15〜35万円

保育料はいくら?

認可保育園の場合

保育料は世帯年収によって異なります。

世帯年収0〜2歳の月額3歳以上
〜300万円0〜15,000円無料
300〜500万円20,000〜35,000円無料
500〜700万円35,000〜50,000円無料
700万円〜50,000〜77,000円無料

2019年10月〜: 3歳以上の保育料は無償化されています。0〜2歳は住民税非課税世帯のみ無料。

小学生で増える費用

公立小学校の場合

項目年間費用
学校教育費約6万円(給食費含む)
学用品約2〜3万円
習い事(1つ)6〜12万円
食費の増加分約6万円
衣服費約3〜5万円
学童保育(共働き)約6〜12万円
合計約30〜50万円

習い事の月謝相場

習い事月謝人気度
スイミング6,000〜8,000円★★★★★
ピアノ7,000〜10,000円★★★★☆
英語8,000〜15,000円★★★★☆
サッカー3,000〜6,000円★★★★☆
プログラミング10,000〜15,000円★★★☆☆
書道3,000〜5,000円★★★☆☆

利用できる補助金・助成金

知らないと損する制度がたくさんあります。

全員がもらえるもの

制度金額
児童手当月15,000円(0〜2歳)/ 月10,000円(3歳〜)
出産育児一時金50万円(2023年4月〜)
出産手当金給与の2/3 × 産休日数
育児休業給付金給与の67%(6ヶ月)→ 50%

自治体独自の助成

  • 医療費助成: 多くの自治体で中学生まで無料
  • 出産祝い金: 自治体によって1〜10万円
  • 多子世帯優遇: 第2子以降の保育料割引
  • 私立幼稚園補助: 入園料・月謝の補助

重要: お住まいの自治体のHPで最新情報を確認しましょう。

教育費の貯め方

方法1: 児童手当を全額貯金

0歳から中学卒業まで児童手当を全額貯めると、約200万円になります。

方法2: 学資保険

  • メリット: 強制的に貯められる、返戻率100%超のプランも
  • デメリット: 途中解約で元本割れ、利率が低い

方法3: つみたてNISA(ジュニアNISA後継)

  • メリット: 運用益非課税、高いリターンの可能性
  • デメリット: 元本保証なし、値動きリスク

おすすめの組み合わせ

  1. 児童手当 → 全額自動積立(約200万円確保)
  2. 月1〜2万円 → つみたてNISA(15年で300〜500万円)
  3. ボーナス時 → 学資保険 or 定期預金

節約テクニック5選

  1. おむつはネット通販のまとめ買い — ドラッグストアより1枚5〜10円安い
  2. 衣服はお下がり+メルカリ — 子ども服の使用期間は3〜6ヶ月
  3. おもちゃはサブスク — トイサブ等で月額3,000円台
  4. 食材宅配のベビー特典 — コープは送料無料、割引あり
  5. 医療費は必ず助成を使う — 自治体の子ども医療証を忘れずに

まとめ

子育て費用は確かに大きな金額ですが、一度にかかるわけではありません

大切なのは、早い段階から「毎月いくら貯めるか」を決めて、コツコツ積み立てること。児童手当を活用するだけでも200万円は確保できます。

お金の不安がある方は、FPの無料相談を活用して、わが家に合った資金計画を立てましょう。

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