妊娠中期(16〜27週)

マタニティウェアおすすめブランド比較|おしゃれ&コスパ重視

この記事のおすすめ

Sweet Mommy マタニティワンピース

授乳口付きで産後も使えるおしゃれなワンピース

約5,000〜8,000円
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犬印本舗 マタニティレギンス

お腹をすっぽり包む柔らかレギンスパンツ

約2,000〜3,000円
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UNIQLO マタニティジーンズ

伸縮性抜群で臨月まで履ける定番デニム

約3,990円
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※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

マタニティウェアはいつから必要?

マタニティウェアの出番は、一般的に妊娠4〜5ヶ月(16〜20週)頃から。お腹が目立ち始め、手持ちの服がきつくなってきたタイミングが買い替えのサインです。

ただし、必ずしも全てをマタニティ専用にする必要はありません。ゆったりしたワンピースやオーバーサイズのトップスなど、手持ちの服で対応できるものもあります。

マタニティウェアを選ぶポイント

  • お腹周りのゆとり:臨月まで対応できるサイズ感
  • 素材の伸縮性:ストレッチが効いた素材が快適
  • 着脱のしやすさ:健診時に脱ぎ着しやすいデザイン
  • 産後も使えるか:授乳口付きなら長く活躍
  • 洗濯のしやすさ:自宅で手軽に洗える素材

人気マタニティウェアブランド比較

主要ブランド一覧比較

ブランド価格帯デザイン産後使用サイズ展開購入方法
UNIQLO◎ 安いシンプル△ 一部可S〜XL店舗・オンライン
無印良品◎ 安いナチュラル△ 一部可S〜XL店舗・オンライン
犬印本舗○ 手頃ベーシック○ 授乳対応ありM〜LLオンライン中心
Sweet Mommy○ 手頃おしゃれ◎ 授乳口付き多数S〜LLオンライン
ミルクティー○ 手頃フェミニン◎ 授乳口付き多数F〜XLオンライン
エンジェリーベ○ 手頃幅広い◎ 授乳対応充実S〜3L店舗・オンライン

UNIQLO(ユニクロ)

コスパ最強のマタニティウェアとして、多くのプレママに支持されています。

メリット:

  • 圧倒的な価格の安さ(デニムが約3,990円〜)
  • 全国の店舗で試着可能
  • シンプルなデザインで通勤にも使える
  • レギンスパンツが特に人気

デメリット:

  • マタニティ専用ラインのアイテム数が限られる
  • 授乳口付きのアイテムは少ない
  • デザインがベーシック寄り

おすすめアイテム: マタニティレギンスパンツ、マタニティジーンズ、エアリズム系インナー

無印良品

オーガニックコットンを使用した肌に優しい素材が特徴です。

メリット:

  • 天然素材で敏感な肌にも安心
  • シンプルで飽きのこないデザイン
  • ユニクロと同程度の価格帯
  • マタニティインナーが充実

デメリット:

  • マタニティ専用アイテムの種類が少ない
  • 通販だとサイズ感がわかりにくい

おすすめアイテム: マタニティレギンスパンツ、オーガニックコットンインナー

犬印本舗

創業100年以上のマタニティ・ベビー用品の老舗。腹帯やサポートベルトで圧倒的な知名度を誇ります。

メリット:

  • マタニティ専門メーカーならではの機能性
  • 妊婦帯・骨盤ベルトのラインナップが豊富
  • 比較的手頃な価格設定
  • 産前産後対応のインナーが充実

デメリット:

  • デザイン性はカジュアル寄り
  • トレンド感は控えめ
  • 実店舗での取り扱いが限定的

おすすめアイテム: 産前産後兼用ブラジャー、骨盤ベルト、マタニティショーツ

Sweet Mommy(スウィートマミー)

おしゃれなマタニティウェアの代名詞。妊娠中もファッションを楽しみたいママに大人気のブランドです。

メリット:

  • トレンドを取り入れたおしゃれなデザイン
  • 授乳口付きアイテムが充実(産後も長く使える)
  • フォーマルウェアも充実(結婚式・お宮参り対応)
  • サイズ交換サービスあり

デメリット:

  • UNIQLOや無印と比べるとやや高め
  • 実店舗が少なくオンライン購入が中心
  • 人気アイテムは品切れが早い

おすすめアイテム: 授乳口付きワンピース、フォーマルドレス、ニットトップス

ミルクティー(Milk tea)

フェミニンで大人可愛いデザインが得意なマタニティ専門ブランドです。

メリット:

  • 女性らしいデザインが豊富
  • 授乳服として産後も活躍するアイテムが多い
  • 新作の更新頻度が高い
  • まとめ買い割引あり

デメリット:

  • オンラインのみ(試着不可)
  • カジュアルよりフェミニン系が中心

エンジェリーベ

マタニティ通販の大手で、ウェアからインナー、雑貨まで幅広い品揃えが特徴です。

メリット:

  • 圧倒的な品揃え(数千アイテム)
  • 3Lサイズまで対応
  • カタログ・オンライン両方で購入可能
  • セール・アウトレットが充実

デメリット:

  • アイテムが多すぎて選びにくい
  • デザインにバラつきがある

季節別マタニティコーデのコツ

春夏(3〜8月)のマタニティコーデ

アイテムおすすめポイント
トップスゆったりTシャツ・ブラウス通気性の良い素材を選ぶ
ボトムスマタニティレギンス・ワイドパンツお腹の締め付けがないもの
ワンピースAラインワンピース1枚でコーデ完成。授乳口付きが便利
フラットシューズ・スニーカー安定感のあるローヒールを

暑い時期のポイント:

  • 汗をかきやすいので吸湿速乾素材が快適
  • 冷房対策にカーディガンや薄手のストールを常備
  • むくみやすいので、締め付けの少ない靴を選ぶ

秋冬(9〜2月)のマタニティコーデ

アイテムおすすめポイント
アウターAラインコート・ポンチョお腹が大きくなっても閉まるもの
トップスニット・スウェットゆとりのあるオーバーサイズを
ボトムス裏起毛マタニティレギンス暖かさと伸縮性を両立
インナー腹巻・マタニティタイツお腹の冷え対策は必須

寒い時期のポイント:

  • お腹を冷やさないよう腹巻を活用
  • 裏起毛レギンスは1枚あると重宝
  • アウターは前開きタイプを選ぶと臨月でも安心

通勤服のコツ:オフィスでも使えるマタニティコーデ

仕事を続けるプレママにとって、通勤服の悩みは切実です。以下のポイントを押さえれば、オフィスでも快適に過ごせます。

通勤マタニティコーデのルール

  1. きちんと見えるワンピースが万能:1枚でコーデが決まるので時短にも
  2. ストレッチパンツ+ブラウス:見た目はオフィスカジュアル、着心地は楽ちん
  3. 羽織りものは必須:カーディガンやジャケットで温度調節
  4. 靴はローヒール:安全性と足のむくみ対策を優先

ビジネスシーン別おすすめ

シーンおすすめアイテム予算目安
デスクワークレギンスパンツ+ブラウス5,000〜8,000円
外回り・接客きれいめワンピース5,000〜10,000円
会議・プレゼンジャケット+パンツ8,000〜15,000円
冠婚葬祭フォーマルワンピース8,000〜15,000円

マタニティウェアの節約術

マタニティウェアは着用期間が限られるため、賢くお金をかけることが大切です。

お金をかけるべきアイテム

  • マタニティブラ・ショーツ:肌に直接触れるものは品質重視
  • 骨盤ベルト:体のケアに直結するアイテム
  • 通勤服:毎日着るものは2〜3着を着回し

節約できるアイテム

  • 部屋着・パジャマ:夫のTシャツやスウェットで代用可
  • マタニティデニム:UNIQLOの約3,990円で十分
  • 一度きりのフォーマル:レンタルサービスを活用

フリマアプリ活用のすすめ

メルカリやラクマでは、マタニティウェアが半額以下で出品されていることも。状態の良い中古品を上手に活用しましょう。ただし、肌に直接触れるインナー類は新品をおすすめします。

まとめ:タイプ別おすすめブランド

こんな方におすすめブランド
コスパ重視UNIQLO・無印良品
おしゃれ重視Sweet Mommy・ミルクティー
機能性重視犬印本舗・エンジェリーベ
産後も使いたいSweet Mommy・ミルクティー
大きいサイズが必要エンジェリーベ
フォーマル対応Sweet Mommy・エンジェリーベ

マタニティウェア選びは、妊娠期間をどれだけ快適に過ごせるかに直結します。全てを専用ウェアで揃える必要はありませんが、ボトムスとインナーだけはマタニティ専用を用意すると、お腹への負担が格段に減ります。

自分のライフスタイルや予算に合ったブランドを選んで、マタニティライフをおしゃれに楽しみましょう。

まとめ:おすすめアイテム

Sweet Mommy マタニティワンピース

授乳口付きで産後も使えるおしゃれなワンピース

約5,000〜8,000円
詳細を見る
犬印本舗 マタニティレギンス

お腹をすっぽり包む柔らかレギンスパンツ

約2,000〜3,000円
詳細を見る
UNIQLO マタニティジーンズ

伸縮性抜群で臨月まで履ける定番デニム

約3,990円
詳細を見る

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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