妊娠後期(28週〜)

【完全版】出産準備リスト|本当に必要なものだけ厳選

この記事のおすすめ

コンビ ベビーカー スゴカルSwitch

軽量&オート4キャスで取り回し抜群のA型ベビーカー

約55,000円
詳細を見る
パンパース はじめての肌へのいちばん 新生児用

産院でも採用率No.1の新生児向けおむつ

約1,500円(70枚入)
詳細を見る
エルゴベビー OMNI Breeze

新生児から使えるメッシュ素材の人気抱っこ紐

約31,900円
詳細を見る

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

出産準備はいつから始める?

出産準備は妊娠28〜32週(8〜9ヶ月)頃に始めるのが一般的です。妊娠36週以降はいつ出産になってもおかしくないため、34週頃には入院バッグを完成させておくと安心です。

ただし、切迫早産のリスクもあるため、大きな買い物は安定期のうちに済ませ、細かいものを後期に揃えるという流れがおすすめです。

準備のスケジュール目安

時期やること
20〜27週(安定期)ベビーカー・チャイルドシート等の大物を下見・購入
28〜31週衣類・おむつなど消耗品の購入開始
32〜34週入院バッグの準備完了
35週〜最終チェック、買い忘れがないか確認

入院バッグの中身リスト

入院時に持っていくバッグは、**「陣痛バッグ」と「入院バッグ」**の2つに分けて準備するのがポイントです。

陣痛バッグ(陣痛〜分娩時に必要なもの)

アイテム必要度メモ
母子手帳・保険証・診察券★★★ファスナー付きポーチにまとめて
印鑑★★★入院手続きに必要
ペットボトル用ストローキャップ★★★寝たまま水分補給できる
汗拭きタオル★★★フェイスタオル2〜3枚
リップクリーム★★☆陣痛中は唇が乾燥しがち
テニスボール★★☆腰を圧迫して痛みを緩和
軽食・飲み物★★☆ゼリー飲料、おにぎり等
スマホ・充電器★★★長めのケーブルがあると便利
カメラ★★☆出産直後の撮影用

入院バッグ(入院中〜退院時に必要なもの)

アイテム必要度メモ
前開きパジャマ(2〜3枚)★★★授乳しやすい前開きタイプ
産褥ショーツ(3〜4枚)★★★産院で支給される場合もあり
産褥パッド(各サイズ)★★★産院の入院セットに含まれることも
授乳ブラ(2〜3枚)★★★ワイヤーなしが楽
母乳パッド★★☆母乳の出具合で使用
洗面用具・基礎化粧品★★★使い慣れたもの
退院時の自分の服★★★お腹はすぐには戻らない。妊娠中の服でOK
退院時の赤ちゃんの服★★★肌着+ドレスオール+おくるみ
ガーゼハンカチ★★☆授乳時の吐き戻し対策
スリッパ★★☆使い捨てタイプが衛生的

赤ちゃん用品リスト

衣類

アイテム必要数目安費用メモ
短肌着5〜6枚3,000〜5,000円一番内側に着せる基本の肌着
コンビ肌着4〜5枚3,000〜5,000円股下にスナップ付きではだけにくい
ドレスオール3〜4枚4,000〜6,000円新生児期のメインウェア
おくるみ1〜2枚2,000〜5,000円退院時・お出かけ時に
スタイ(よだれかけ)3〜5枚1,500〜3,000円新生児期は不要な場合も
靴下・ミトン2〜3組1,000〜2,000円冬生まれは靴下があると安心

おむつ・ケア用品

アイテム必要数目安費用メモ
新生児用おむつ1〜2パック1,500〜3,000円サイズアウトが早いので買いすぎ注意
おしりふき3〜5個1,000〜2,000円箱買いがお得。水分量が多いものが◎
おむつ替えシート1〜2枚500〜1,000円防水タイプが便利
ベビー綿棒1箱300〜500円へその緒ケア・耳掃除に
ベビーオイル・クリーム1本500〜1,500円保湿・おむつかぶれ予防
ベビー用爪切り1個500〜1,000円ハサミタイプが使いやすい
体温計1個1,000〜3,000円予測式が短時間で測れて便利

授乳関連

アイテム必要数目安費用メモ
哺乳瓶1〜2本1,500〜3,000円母乳メインでも1本は必要
粉ミルク小缶1つ800〜1,500円まずはお試しサイズから
哺乳瓶消毒セット1セット1,000〜3,000円電子レンジ消毒が手軽
授乳クッション1個2,000〜5,000円授乳の姿勢がラクになる必需品
ガーゼハンカチ10枚〜1,000〜2,000円授乳・沐浴・何にでも使える万能アイテム

寝具

アイテム必要数目安費用メモ
ベビー布団セット1セット8,000〜20,000円敷布団は固めのものを選ぶ
防水シーツ2枚1,000〜2,000円吐き戻し・おむつ漏れ対策
ベビーベッド必要に応じてレンタル推奨使用期間が短いのでレンタルが経済的

お風呂・衛生用品

アイテム必要数目安費用メモ
ベビーバス1個1,500〜3,000円1ヶ月健診までの使用。空気で膨らむタイプが◎
ベビーソープ1本500〜1,000円泡タイプが片手で使えて便利
沐浴用ガーゼ2〜3枚500〜1,000円赤ちゃんの体にかけて安心感を
湯温計1個500〜1,000円38〜40度が適温

ママ用品リスト

アイテム目安費用メモ
円座クッション2,000〜4,000円会陰切開後の必需品。産院で借りられることも
骨盤ベルト3,000〜7,000円産後すぐから使用。トコちゃんベルトが定番
授乳ケープ2,000〜4,000円外出時の授乳に。ポンチョ型が使いやすい
搾乳機3,000〜15,000円必要に応じて。手動で十分な場合も
乳頭保護器500〜1,000円乳首が切れた時のお助けアイテム

あると便利なもの vs いらなかったもの

あると便利だったもの(先輩ママの声)

アイテム理由
電動鼻水吸引器風邪をひいた時に大活躍。手動より圧倒的にラク
バウンサーワンオペ時に赤ちゃんを安全に待たせられる
授乳ライト夜間授乳で部屋全体を明るくしなくて済む
おむつ用ゴミ箱(防臭)特に夏場は臭い対策必須
抱っこ紐(新生児対応)1ヶ月健診から使えると便利

いらなかった・後回しでよかったもの

アイテム理由
ベビーシューズ歩き始めてからでOK
おしゃれ着(ベビー服)すぐサイズアウトする。肌着で十分
ベッドメリー興味を示さない赤ちゃんも多い
A型ベビーカー1ヶ月は外出しないので産後に検討でも間に合う
ベビースケール産院や自治体の健診で体重は測れる

レンタル vs 購入の判断基準

アイテムおすすめ理由
ベビーベッドレンタル使用期間6ヶ月〜1年。場所も取る
ベビーバスレンタル or 100均1ヶ月しか使わない
ベビースケールレンタル使用期間が短い
チャイルドシート購入長期間使用(新生児〜4歳)
ベビーカー購入3〜4年使用。毎日使うもの
抱っこ紐購入2〜3年使用。毎日使うもの

判断のポイント: 使用期間が6ヶ月未満のものはレンタルがお得。毎日使うもの・長期間使うものは購入がおすすめです。

費用の目安:出産準備にいくらかかる?

カテゴリ最低限平均的しっかり準備
ベビー衣類10,000円20,000円30,000円
おむつ・ケア用品5,000円10,000円15,000円
授乳用品5,000円10,000円20,000円
寝具10,000円20,000円40,000円
お風呂用品3,000円5,000円8,000円
大型用品(ベビーカー等)30,000円80,000円150,000円
ママ用品5,000円15,000円30,000円
合計約7万円約16万円約30万円

お下がりやフリマアプリを活用すれば、最低限の準備は7万円程度で済みます。一方、全て新品で揃える場合は15〜30万円を見込んでおきましょう。

まとめ

出産準備で大切なのは、本当に必要なものを見極めることです。先輩ママの声を聞くと、張り切って買いすぎて後悔するケースが多い一方、最低限にしすぎて産後に慌てるケースもあります。

おすすめの準備方針:

  1. まずは最低限のものだけ用意する
  2. 産後に必要だとわかってからネット通販で追加購入
  3. 大型用品はレンタルも検討
  4. フリマアプリ・お下がりを積極活用

このリストを参考に、無駄のない出産準備を進めてくださいね。

まとめ:おすすめアイテム

コンビ ベビーカー スゴカルSwitch

軽量&オート4キャスで取り回し抜群のA型ベビーカー

約55,000円
詳細を見る
パンパース はじめての肌へのいちばん 新生児用

産院でも採用率No.1の新生児向けおむつ

約1,500円(70枚入)
詳細を見る
エルゴベビー OMNI Breeze

新生児から使えるメッシュ素材の人気抱っこ紐

約31,900円
詳細を見る

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

あわせて読みたい