【2026年最新】新生児の肌着・ベビー服の選び方|必要枚数と季節別リスト
新生児(0〜28日)

【2026年最新】新生児の肌着・ベビー服の選び方|必要枚数と季節別リスト

この記事のおすすめ
ユニクロ 新生児肌着セット 1,500円(2枚組)

コスパ最強のベーシック肌着。柔らか素材で洗濯にも強い

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専門家監修
木村あゆみ
助産師・マタニティアドバイザー

助産師歴15年。産後ケア施設で年間200組以上の新生児衣類の選び方を指導。出産準備セミナーの講師としても活動中。

🏆 新生児肌着 おすすめブランド5選

順位 商品名 対象年齢 特徴 価格 評価
1位 コンビミニ ワンタッチ肌着 50〜70cm テープ式で着せ替え簡単 1,980円/2枚 ★★★★☆ 4.9
2位 ユニクロ 新生児肌着 50〜60cm コスパ最強・丈夫 1,500円/2枚 ★★★★☆ 4.7
3位 赤ちゃんの城 オーガニック 50〜60cm 日本製・オーガニック 1,650円/枚 ★★★★☆ 4.7
4位 西松屋 ELFINDOLL 50〜70cm 最安値クラス 799円/2枚 ★★★★☆ 4.3
5位 ミキハウス 短肌着 50〜60cm ギフトに最適・高品質 2,200円/枚 ★★★★☆ 4.6

出産準備で悩むことNo.1が**「新生児の服、何を何枚買えばいいの?」**という問題。短肌着、長肌着、コンビ肌着、ツーウェイオール…種類が多すぎて混乱しますよね。

この記事では、本当に必要なアイテムだけを季節別にリスト化。先輩ママの失敗談も踏まえて、ムダな買い物をしない出産準備をサポートします。

新生児の肌着・ベビー服の種類を解説

肌着の種類(直接肌に触れるもの)

種類特徴必要度
短肌着腰までの丈。紐で結ぶ。重ね着のベースに★★★
長肌着足まで覆う丈。寒い季節の重ね着に★☆☆
コンビ肌着足が分かれるスナップ付き。1枚で過ごせる★★★
ボディスーツお腹が出ない一体型。股下スナップ付き★★☆

💡 結論: 「短肌着 + コンビ肌着」の組み合わせが最強。長肌着はコンビ肌着で代用できるのでなくてもOK!

ウェアの種類(肌着の上に着るもの)

種類特徴必要度
ツーウェイオールドレスにもカバーオールにもなる2WAY★★★
カバーオール足が分かれた上下一体型★★☆
ドレスオール足が分かれないワンピース型★☆☆
ベスト体温調節用の袖なし★★☆

コンビミニ ワンタッチ肌着

1,980円(2枚組) サイズ50〜70cm対応

紐を結ぶ代わりにワンタッチテープで着せ替え完了。夜中のおむつ替えでも秒で着せられるから、ワンオペの強い味方。綿100%で肌にも優しい。

⚡ ワンタッチテープ🌿 綿100%👶 サイズ50〜70cm🧺 丈夫で洗濯OK

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

👩
ゆかママ 生後10日の女の子

出産前に短肌着6枚も買ったのに、結局コンビ肌着ばっかり使ってます。短肌着は足が出ちゃうからコンビ肌着を重ね着するほうがラク。次の子のときは短肌着は3枚で十分かな…。

【季節別】本当に必要な枚数リスト

春生まれ(3〜5月)

アイテム必要枚数理由
短肌着4〜5枚重ね着のベース
コンビ肌着4〜5枚室内はこれ1枚でOK
ツーウェイオール3〜4枚外出・来客時に
ベスト1枚朝晩の冷え対策
おくるみ1枚退院時・外出時

夏生まれ(6〜8月)

アイテム必要枚数理由
短肌着5〜6枚汗をかくので多めに
コンビ肌着3〜4枚エアコンの室内で
ツーウェイオール2〜3枚外出時のみ
ガーゼケット1枚おくるみ代わりに

夏はコンビ肌着1枚で過ごす時間が長いので、通気性の良い素材(ガーゼやフライス)を選びましょう。

秋生まれ(9〜11月)

アイテム必要枚数理由
短肌着5〜6枚重ね着が増える時期
コンビ肌着5〜6枚メインの肌着
ツーウェイオール4〜5枚厚手タイプも1〜2枚
ベスト1〜2枚体温調節に重宝
おくるみ1枚防寒も兼ねて

冬生まれ(12〜2月)

アイテム必要枚数理由
短肌着5〜6枚重ね着必須
コンビ肌着5〜6枚厚手のものも用意
ツーウェイオール4〜5枚暖かい素材で
ベスト2枚フリース素材もあると◎
おくるみ/ブランケット1〜2枚厚手のもの
靴下2〜3足外出時のみ

素材の選び方

新生児の肌着は綿100%が基本。同じ綿でも織り方で特徴が変わります。

素材厚さおすすめ季節特徴
ガーゼ薄い春〜夏通気性◎、乾きやすい
フライス普通オールシーズン伸縮性◎、肌触り◎
スムースやや厚秋〜冬なめらか、保温性◎
パイル厚いタオルのような肌触り
接結天竺厚い2枚合わせで暖かい
👩
まいママ 生後2週間の男の子(12月生まれ)

冬生まれだから厚着させなきゃ!と思ってたけど、室温24℃の家の中では短肌着+コンビ肌着で十分だった。着せすぎると汗疹ができると助産師さんに言われて反省。体温調節は室温でするのが正解みたい。

新生児服の選び方で失敗しないコツ

✅ 買いすぎない

新生児サイズ(50cm)は生後1ヶ月程度しか着られません。最低限を用意して、足りなければ買い足すスタイルがベスト。

✅ 前開きを選ぶ

首がすわる前はかぶりタイプは着せにくい。紐やスナップの前開きタイプを選びましょう。

✅ 水通しをする

新品の肌着にはホルムアルデヒドが付着している可能性があるため、着る前に一度水洗いしましょう。洗剤は使わず水洗いでOK。

✅ タグは外側にあるものを

赤ちゃんの肌は敏感なので、縫い目やタグが外側になっている肌着を選ぶと刺激が少なくなります。

出産準備の肌着購入 総額シミュレーション

カテゴリプチプラプランスタンダードプレミアム
短肌着×52,000円3,750円8,250円
コンビ肌着×52,500円4,950円11,000円
ツーウェイオール×33,000円5,940円13,200円
小物類1,500円3,000円5,000円
合計約9,000円約17,640円約37,450円

💡 賢い買い方: 西松屋やユニクロで基本アイテムを揃え、ギフトやお祝いでブランドものを追加するのが賢いママの常識!

よくある質問

Q 新生児の肌着は何回洗ったら買い替え時?
A 毛玉が目立つ・生地が薄くなる・伸びて型崩れする——これらが買い替えのサインです。とはいえ新生児サイズは1〜2ヶ月でサイズアウトするので、よほどでなければ買い替えの前にサイズアップのタイミングが来ます。
Q 出産前にどのサイズを買えばいい?
A 新生児サイズ(50cm)を基本に用意しましょう。大きめの赤ちゃん(3,500g以上)が予想される場合は、50-60cmサイズを選ぶと長く着られます。60cmや70cmは生まれてから体格を見て買い足す方が失敗しません。
Q お下がりの肌着を使っても大丈夫?
A 衛生面で問題なければ大丈夫です。ただし生地が薄くなっているものは吸水性や保温性が落ちている可能性があるので、状態を確認しましょう。特に直接肌に触れる短肌着やコンビ肌着は新品を用意し、ツーウェイオールなどのアウターはお下がりを活用するのがおすすめです。

まとめ:おすすめアイテム

ユニクロ 新生児肌着セット

コスパ最強のベーシック肌着。柔らか素材で洗濯にも強い

1,500円(2枚組)
詳細を見る
コンビミニ ワンタッチ肌着

ワンタッチテープで着せ替えラクラク。紐を結ぶ手間なし

1,980円(2枚組)
詳細を見る
赤ちゃんの城 オーガニック短肌着

日本製オーガニックコットン100%。敏感肌の赤ちゃんに最適

1,650円
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※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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