2歳

トイレトレーニング完全ガイド|始め時・やり方・おすすめグッズ

この記事のおすすめ

リッチェル ポッティス 補助便座

またがなくていい座るだけの補助便座。取り付け簡単

¥3,300
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コンビ ベビーレーベル おまるでステップ

おまる→補助便座→ステップに変身する3WAYおまる

¥4,950
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トレーニングパンツ 6層 3枚セット

厚手の6層構造でしっかり吸収するトレーニングパンツ

¥1,980
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※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

おむつが外れるまでの道のり、いわゆる「トイレトレーニング(トイトレ)」は、多くのパパ・ママが頭を悩ませる育児の大きなテーマです。「いつから始めるの?」「うまくいかないときはどうする?」「おまると補助便座、どっちがいい?」——そんな疑問にお答えする完全ガイドをお届けします。

トイレトレーニングを始めるタイミング

開始の目安は「3つのサイン」

トイレトレーニングは月齢だけで判断するのではなく、子どもの発達の準備が整っているかが大切です。以下の3つのサインが揃ったら、始め時と考えましょう。

サインチェックポイント
身体的な準備ひとりで歩ける。おしっこの間隔が2時間以上空くことがある
言語的な準備「おしっこ」「うんち」など排泄に関する言葉を理解できる
心理的な準備おむつが濡れたことを教えてくれる。トイレに興味を示す

一般的には2歳前後で始めるケースが多いですが、1歳半で始める子もいれば、3歳過ぎてからの子もいます。周りと比べる必要はありません。

始めるのに適した季節

薄着で洗濯物が乾きやすい春から夏にかけてがおすすめです。ただし、子どもの準備が整っていれば季節に関係なく始めてOKです。

ステップ別・トイレトレーニングの進め方

STEP 1:トイレに興味を持たせる

まずはトイレに対するポジティブなイメージ作りから始めます。

  • トイレに関する絵本を読む(「ノンタン おしっこ しーしー」「ひとりでうんちできるかな」など)
  • パパ・ママがトイレに行くところを見せる
  • トイレを明るくかわいい雰囲気にする(ウォールステッカーなど)

STEP 2:トイレに座る練習

おまるや補助便座に座る習慣をつけます。最初はおしっこが出なくてもOK。座れただけで大いにほめましょう。

  • 朝起きたとき、食事の後、お風呂の前などタイミングを決めて誘う
  • 座る時間は1〜2分程度。長時間座らせない
  • 嫌がったらすぐにやめる

STEP 3:タイミングを見て声かけ

おしっこの間隔が分かってきたら、出そうなタイミングで「トイレ行ってみよう」と声かけします。

  • おしっこの間隔を記録しておくと予測しやすい
  • 成功したら大げさなくらいほめる
  • 失敗しても絶対に叱らない

STEP 4:トレーニングパンツに移行

日中のおむつをトレーニングパンツに切り替えます。濡れた感覚が分かるようになり、「次はトイレでしよう」という意識が芽生えます。

STEP 5:日中のおむつ卒業

トレーニングパンツでの成功が安定してきたら、普通のパンツに移行します。最初は家の中だけ、慣れたら外出時もパンツにチャレンジします。

おまる vs 補助便座 徹底比較

項目おまる補助便座
対象年齢1歳半〜2歳〜
メリット足が床につくので踏ん張りやすい。子どもが自分で座れるそのままトイレの習慣に移行できる。場所を取らない
デメリット毎回洗う手間がある。トイレへの移行がもう1ステップ必要踏み台が必要。ひとりで座れない場合がある
設置場所リビングでも使えるトイレのみ
価格帯¥2,000〜¥6,000¥1,500〜¥4,000
おすすめタイプトイレを怖がる子トイレに抵抗がない子

迷ったら、おまる→補助便座→ステップ台と3段階で使える「3WAYタイプ」がコスパ抜群です。

おすすめ商品比較

商品名タイプ特徴価格
コンビ ベビーレーベル おまるでステップ3WAYおまる→補助便座→ステップの3段階で長く使える¥4,950
リッチェル ポッティス補助便座またがずに座れる設計。子どもが自分で使いやすい¥3,300
西松屋 SmartAngel おまるおまるコスパ最強。シンプルで洗いやすい¥1,500
ベビービョルン トイレトレーナー補助便座北欧デザインでおしゃれ。安定感抜群¥3,800

トレーニングパンツの選び方

層の違いを理解しよう

層数吸水量用途特徴
3層少ないトイレ成功率が高い子向け薄くて動きやすい
4層普通標準的な吸水量バランスが良い
6層多いトイトレ初期向け厚手だがしっかり吸収

最初は6層からスタートし、成功率が上がってきたら3〜4層に移行するのがおすすめです。

布製 vs 紙製

タイプメリットデメリット
布製トレパン経済的。濡れた感覚が分かりやすい洗濯の手間。漏れることがある
紙製トレパン使い捨てで楽。外出時に便利コストがかかる。おむつとの違いが分かりにくい

自宅では布製、外出時は紙製と使い分けるのが実用的です。

シール台紙の活用法

トイレに成功したらシールを貼る「シール台紙」は、子どものモチベーションアップに効果的です。

効果的な使い方

  • トイレに座れただけでもシール1枚(最初のハードルを低くする)
  • おしっこが出たらキラキラシール(特別感を出す)
  • シールが一定数溜まったらご褒美(小さなおやつやおもちゃ)

台紙の入手方法

  • 100円ショップのシール台紙を活用
  • 無料テンプレートをダウンロードして印刷
  • 子ども自身にお絵描きで台紙を作ってもらう(参加感アップ)

うまくいかないときの対処法

トイレトレーニングは一進一退が当たり前。焦らず対応しましょう。

よくあるつまずきと解決策

つまずき考えられる原因解決策
トイレに座るのを嫌がる便座が冷たい・怖い便座カバーを付ける。おまるに変更する
座るけど出ないタイミングが合っていないおしっこの間隔を記録して再チャレンジ
一度成功したのにまた失敗ストレス・環境の変化一時中断してOK。2〜3週間後に再開
うんちだけトイレでできない踏ん張る姿勢がとれない踏み台を用意。おまるを試す
夜だけおむつが取れない膀胱の発達が追いついていない夜のおむつ外しは別問題。5歳頃まで焦らなくてOK

こんなときは一旦中断しよう

  • 子どもがトイレを極端に嫌がるようになった
  • パパ・ママのストレスが限界に達している
  • 弟妹の誕生・引っ越し・入園など大きな環境変化があった

中断は失敗ではありません。子どもの準備がもう少し整ってから再開すれば、驚くほどスムーズに進むことがあります。

夜のおむつ外しについて

日中のおむつが外れても、夜はまだおむつが必要な子も多いです。夜のおむつ外しは、日中のトイトレとは別の問題として考えましょう。

夜のおむつが取れる目安

  • 朝起きたときにおむつが濡れていない日が増えてきた
  • 一般的には3〜5歳頃に自然と取れる
  • 5歳を過ぎても夜のおむつが取れない場合は小児科に相談

やってはいけないこと

  • 夜中に起こしてトイレに連れて行く(睡眠リズムが崩れる)
  • 寝る前に水分を極端に制限する(脱水のリスク)
  • 「おねしょしちゃダメだよ」とプレッシャーをかける

まとめ

トイレトレーニングは、子どもの発達段階に合わせて進めることが何より大切です。周りの子と比べたり、焦ったりする必要はありません。おまるや補助便座、トレーニングパンツなどのグッズを上手に活用しながら、シール台紙でモチベーションを維持して、親子で楽しくトイトレを進めていきましょう。うまくいかない日があっても大丈夫。必ずいつかおむつは外れます。

まとめ:おすすめアイテム

リッチェル ポッティス 補助便座

またがなくていい座るだけの補助便座。取り付け簡単

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コンビ ベビーレーベル おまるでステップ

おまる→補助便座→ステップに変身する3WAYおまる

¥4,950
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トレーニングパンツ 6層 3枚セット

厚手の6層構造でしっかり吸収するトレーニングパンツ

¥1,980
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※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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