育児の時短グッズおすすめランキング15選|ワンオペママが本当に助かったもの
0歳前半(1〜6ヶ月)

育児の時短グッズおすすめランキング15選|ワンオペママが本当に助かったもの

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はじめに|ワンオペ育児で「時間がない」が口癖になった

夫は毎日帰りが遅く、平日はほぼワンオペ。朝起きてから夜寝かしつけるまで、自分の時間はゼロ。トイレに行く暇すらない日もありました。

「もっと効率よくできないか」と試行錯誤する中で、本当に助かった時短グッズを見つけました。中には「もっと早く買えばよかった」と後悔したものも。

この記事では、実際にワンオペ育児を2年間乗り切った私が、「本当に時短になった」グッズだけを厳選して紹介します。

時短グッズ選びの3つのポイント

1. 「毎日使うもの」を優先する

時短効果は「頻度×短縮時間」で決まります。毎日使うもので30秒短縮できれば、月に15分、年に3時間の節約。地味だけど積み重なると大きい。

2. ワンオペで使えるか

両手が空かない状態でも使えるか。片手で操作できるか。これが重要な判断基準です。

3. 収納場所を考える

便利グッズは増えがち。買う前に「どこに置くか」を決めておくと、物があふれません。

時短グッズおすすめランキング15選

【授乳・ミルク編】

1位:ウォーターサーバー

時短効果:ミルク作り10分→1分

ぶっちぎりの1位。夜間授乳が楽になったのはもちろん、日中のミルク作りもストレスフリーに。赤ちゃんが泣いてから1分で完成するので、ギャン泣きさせずに済みます。

ウォーターサーバーの中でもママ向けプランが充実しているプレミアムウォーターがおすすめ。硬度25mg/Lの軟水で赤ちゃんのミルクにも安心して使えます。

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2位:電子レンジ消毒ケース

時短効果:哺乳瓶消毒15分→5分

鍋で煮沸消毒していた頃は本当に面倒でした。レンジで5分チンするだけで消毒が完了するケースに変えたら、ストレスが激減。

3位:調乳ポット

時短効果:お湯の温度調整3分→0分

70℃のお湯を常にキープしてくれる調乳ポット。ウォーターサーバーがなくても、これがあればミルク作りがだいぶ楽になります。

【離乳食編】

4位:食材宅配(コープデリ)

時短効果:離乳食作り30分→5分

コープデリの冷凍離乳食「きらきらステップ」は、レンジで温めるだけ。手作りの離乳食と組み合わせることで、「毎食手作りしなきゃ」のプレッシャーから解放されました。

赤ちゃん割引で送料無料になるので、離乳食が始まったら真っ先に検討してほしいサービスです。

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5位:ハンドブレンダー

時短効果:裏ごし15分→1分

離乳食初期の裏ごし地獄から救ってくれた神アイテム。茹でた野菜をブーンと数秒で滑らかなペーストに。離乳食が終わっても、スープやスムージー作りに使えます。

6位:小分け冷凍トレー

時短効果:毎食調理→まとめて作り置き

離乳食を一度に大量に作って小分け冷凍。使いたい分だけレンジで解凍。週末にまとめて作れば、平日は温めるだけで済みます。

【お風呂編】

7位:バスチェア

時短効果:ワンオペ入浴がスムーズに

ワンオペでのお風呂は、赤ちゃんをどこに置くかが最大の問題。バスチェアがあれば、安全に座らせたままママも体を洗えます。我が家はこれなしでは入浴できませんでした。

8位:泡で出るボディソープ

時短効果:泡立て時間ゼロ

片手で赤ちゃんを支えながらもう片手で泡立てるのは至難の業。ポンプを押すだけで泡が出るタイプなら、ワンオペ入浴でもスムーズです。

【家事編】

9位:ロボット掃除機

時短効果:掃除30分→0分(自動化)

赤ちゃんがハイハイを始めると、床の清潔さが気になります。毎日掃除機をかける余裕はないので、ロボット掃除機に任せました。外出中や昼寝中に自動で掃除してくれるのは、本当にありがたい。

10位:食洗機

時短効果:食器洗い20分→5分(セットするだけ)

哺乳瓶やベビー食器が増えると、洗い物の量が倍増。食洗機は工事不要の卓上型もあるので、賃貸でも導入できます。

11位:ドラム式洗濯乾燥機

時短効果:洗濯物干し20分→0分

赤ちゃんの洗濯物は毎日大量。干す手間がゼロになるだけで、1日30分以上の時間が生まれます。高額ですが、育児中の家電投資で最もリターンが大きいと感じています。

【おむつ・ケア編】

12位:おむつ替えシート(防水)

時短効果:後片付けの手間が激減

お出かけ先や布団の上でのおむつ替え。防水シートを敷いておけば、漏れても被害が最小限。洗い物が減ります。

13位:おしりふきのフタ(ワンタッチ開閉)

時短効果:片手でおしりふきが取れる

地味だけど毎日使うからこそ効果が大きい。100均で買えるおしりふきのフタは、片手で開けて片手で取り出せる。おむつ替えの効率が上がります。

【お出かけ編】

14位:マザーズリュック

時短効果:両手が空く・忘れ物が減る

トートバッグ型からリュック型に変えたら、両手が空いて赤ちゃんの抱っこがスムーズに。ポケットが多いタイプなら、必要なものがすぐに取り出せます。

15位:ベビーカーフック

時短効果:荷物の持ち運びが楽に

ベビーカーのハンドルに取り付けるフック。買い物袋やマザーズバッグをかけられるので、両手が空きます。1,000円以下で買える最強の時短グッズです。

時短グッズ費用対効果まとめ

ランクアイテム目安価格1日の時短コスパ
1位ウォーターサーバー月4,000円30〜60分最高
2位電子レンジ消毒ケース1,500円10分最高
3位調乳ポット4,000円10分高い
4位食材宅配(コープデリ)月5,000〜8,000円30〜60分最高
5位ハンドブレンダー3,000〜5,000円15分高い
9位ロボット掃除機20,000〜50,000円30分高い
11位ドラム式洗濯乾燥機150,000〜300,000円30分中程度

時短グッズを導入する優先順位

予算に限りがある場合、以下の順番で導入することをおすすめします。

第1優先:すぐに買うべき(合計5,000円以下)

  • おしりふきのフタ、防水おむつ替えシート、泡ボディソープ

第2優先:離乳食前に(合計10,000円以下)

  • 電子レンジ消毒ケース、ハンドブレンダー、小分け冷凍トレー

第3優先:余裕ができたら

  • ロボット掃除機、食洗機、ドラム式洗濯乾燥機

第4優先:ミルク育児なら最優先

  • ウォーターサーバー or 調乳ポット

よくある質問

Q. 全部揃えるといくらかかる?

最低限の時短グッズ(1〜8位)なら、約3万円で揃います。大型家電(ロボット掃除機・食洗機・ドラム式)を含めると20〜50万円ですが、一度に買う必要はありません。

Q. いつ頃から買い始めるべき?

妊娠後期に授乳・ミルク関連グッズを、離乳食が始まる前(生後4ヶ月頃)にブレンダーや冷凍トレーを準備するのがおすすめ。

Q. 中古品で大丈夫なものは?

ロボット掃除機、食洗機などの家電はフリマアプリで中古品を買うのもアリ。ただし、哺乳瓶やおしりふきなど直接口や肌に触れるものは新品がおすすめです。

まとめ|時短グッズは「自分への投資」

育児中の時間は本当に貴重です。時短グッズに使うお金は「贅沢」ではなく「投資」。浮いた時間で子どもと遊んだり、自分の体を休めたり。

特にワンオペ育児のママには、まず食材宅配とウォーターサーバーの導入を強くおすすめします。この2つだけで、1日1〜2時間の余裕が生まれます。


まとめ:おすすめアイテム

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