【2026年最新】1歳のファーストシューズ選び方ガイド|人気ブランド5選比較
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【2026年最新】1歳のファーストシューズ選び方ガイド|人気ブランド5選比較

この記事のおすすめ
ニューバランス IZ996 ベビーシューズ 4,290円〜

柔らかいソールで歩き始めの赤ちゃんにぴったり。脱ぎ履きしやすいマジックテープ式

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専門家監修
中村美紀
小児靴学研究会認定・シューフィッター

ベビー・キッズ靴専門のシューフィッター歴10年。年間1,000足以上のファーストシューズ選びをサポート。

赤ちゃんがつかまり立ちを始め、よちよち歩きが上手になってくると、いよいよファーストシューズの出番です。

でも、「いつから履かせればいいの?」「どんな靴を選べばいいの?」と迷うママも多いはず。赤ちゃんの足は柔らかく繊細なので、靴選びは今後の足の発達に大きく影響します。

この記事では、ファーストシューズの選び方から人気ブランドの比較まで、徹底的に解説します。

ファーストシューズはいつから?

買うタイミングの目安

ファーストシューズを買うベストタイミングは、室内で10歩以上安定して歩けるようになった頃です。

発達段階時期の目安靴の必要性
つかまり立ち8〜10ヶ月頃まだ不要(裸足でOK)
つたい歩き10〜12ヶ月頃室内用プレシューズを検討
よちよち歩き(5〜10歩)11〜14ヶ月頃そろそろ準備
安定した歩行(10歩以上)12〜15ヶ月頃購入のベストタイミング

早すぎる靴は逆効果

室内ではできるだけ裸足で過ごすことが大切です。裸足で歩くことで、足の裏の感覚が刺激され、バランス感覚や足のアーチが発達します。

靴は外で歩くときに足を守るためのもの。室内では靴下も脱いで裸足がベストです。

👩

1歳になったとき「もうすぐ歩くかも!」と焦ってファーストシューズを買いましたが、実際に外で履いたのは1ヶ月後でした。焦って買わなくてもよかったかも…。安定して10歩歩けるようになってからで十分です。

ファーストシューズの選び方5つのポイント

ポイント1:つま先に5mm〜1cmの余裕があるサイズ

赤ちゃんの足は成長が早く、3ヶ月で約5mm大きくなります。つま先に余裕がないと指が曲がった状態で歩くことになり、足の発達に悪影響です。

フットメジャー ベビー用

580円〜

自宅で簡単に足のサイズを測れるフットメジャー。こまめなサイズチェックに

簡単計測0.5cm刻み繰り返し使える

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

  • 実寸 + 5mm〜1cm が適正サイズ
  • 月に1回はサイズチェック
  • 左右で大きさが違うこともある(大きい方に合わせる)

ポイント2:つま先が広く、丸みがある形

赤ちゃんの足は扇形。大人のように先が細い足ではありません。つま先が窮屈な靴は、指を使って地面をつかむ動きを妨げます。

  • つま先に丸みがあり、指が自由に動かせるもの
  • 足の幅に合ったもの(幅広の子はEE〜3E)

ポイント3:ソールは柔らかく、適度なグリップ

  • ソールの厚さ:薄すぎず厚すぎず(5mm程度が理想)
  • 曲がりやすさ:足の指の付け根あたりで自然に曲がるもの
  • 滑り止め:適度なグリップ力があるもの

ポイント4:かかとがしっかりホールドされる

歩き始めの赤ちゃんは足首が不安定です。かかと周りがしっかりした作りで、足首をホールドしてくれる靴を選びましょう。

  • ハイカットタイプがおすすめ(足首を安定させる)
  • かかとを踏んで履ける靴はNG

ポイント5:脱ぎ履きしやすいもの

1歳児は靴を履くのを嫌がることも多いです。マジックテープ(ベルクロ)式は、開口部が大きく開いて脱ぎ履きがスムーズです。

  • マジックテープ式がベスト
  • 紐靴は1歳児には不向き
  • 履き口が大きく開くもの

人気ブランド5選 徹底比較

ブランド価格帯サイズ展開特徴おすすめポイント
アシックス スクスク4,950円〜11.5〜13.5cm小児科医監修・国産日本人の足形に合った設計
ニューバランス IZ9964,290円〜12.0〜16.5cm柔らかソール・豊富なカラーデザイン性と機能性の両立
ミキハウス7,700円〜11.0〜13.5cm高品質・つま先広め贈り物にも最適な品質
コンバース ベビー3,850円〜12.0〜15.0cmおしゃれなデザインコスパが良くカジュアル
イフミー3,190円〜11.5〜15.0cm高機能・低価格足育を考えたコスパ最強

おすすめ1位:アシックス スクスク ファブレ FIRST

アシックス スクスク ファブレ FIRST

4,950円〜

小児科医監修の国産ベビーシューズ。つま先が広く、自然な歩行をサポート

小児科医監修扇形つま先マジックテープ式メッシュ素材

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

小児科医との共同開発で、日本人の赤ちゃんの足形を徹底的に研究して作られたシューズです。

  • つま先が扇形に広がった設計で指を圧迫しない
  • 2本のマジックテープで足をしっかりホールド
  • 吸汗速乾のメッシュ素材で蒸れにくい
  • かかとに安定性を高めるヒールカウンター内蔵

おすすめ2位:ニューバランス IZ996

ニューバランス IZ996 ベビーシューズ

4,290円〜

柔らかいソールで歩き始めの赤ちゃんにぴったり。脱ぎ履きしやすいマジックテープ式

クッション性抜群カラー豊富マジックテープ式親子コーデ可能

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

大人の996シリーズをベビーサイズにしたモデル。おしゃれなカラー展開が豊富で、親子コーデも楽しめます。

  • クッション性の高いC-CAPソールで衝撃を吸収
  • 大きく開く履き口で脱ぎ履きラクラク
  • カラーバリエーションが豊富
  • 親子でお揃いコーデが可能

月齢別のサイズ目安

月齢足の実寸目安靴のサイズ目安
9〜12ヶ月10.5〜11.5cm11.0〜12.0cm
12〜15ヶ月11.5〜12.5cm12.0〜13.0cm
15〜18ヶ月12.0〜13.0cm12.5〜13.5cm
18〜24ヶ月12.5〜13.5cm13.0〜14.0cm

※個人差が大きいため、必ず実寸を測ってから購入しましょう。

靴を嫌がるときの対処法

よくある「靴イヤイヤ」の対策

  1. 室内で短時間から慣らす:最初は5分程度から
  2. 立った状態で履かせる:座った状態で履かせると違和感を感じやすい
  3. 楽しい場所で履かせる:公園やお散歩など、ワクワクする場面で
  4. 靴下を履いてから靴を履く:素足に直接だと違和感が大きい
  5. 無理強いしない:嫌がったらいったんやめる。数日後に再チャレンジ

まとめ:赤ちゃんの足を守る正しい靴選び

ファーストシューズ選びのポイントをおさらいします。

  • 購入タイミング:室内で10歩以上安定して歩けるようになったら
  • サイズ:実寸 + 5mm〜1cm。月1回サイズチェック
  • 形状:つま先が広く丸い、ソールが柔らかい、かかとがしっかり
  • タイプ:マジックテープ式で脱ぎ履きしやすいもの
  • おすすめ:アシックス スクスクまたはニューバランス IZ996

赤ちゃんの足は、これからの一生を支える大切な土台です。正しい靴選びで、楽しいあんよデビューをサポートしてあげましょう。

よくある質問

Q ファーストシューズはお下がりでもいい?
A できれば避けましょう。靴は前の子の足の形に合わせて変形しているため、別の子が履くと足に合わない可能性があります。特にソールの減り方が偏っていると、歩き方のクセがつく原因にもなります。
Q ネット通販で買っても大丈夫?
A 事前に店舗でサイズを測り、同じブランド・同じモデルであればネット購入もOKです。初めての1足は実店舗でフィッティングすることをおすすめします。
Q ファーストシューズの買い替え頻度は?
A 3〜4ヶ月ごとが目安です。1歳児の足は半年で約1cm成長します。つま先に余裕がなくなったら買い替えのサインです。
Q 室内でプレシューズは必要?
A 必須ではありませんが、靴に慣れさせる練習として柔らかいプレシューズを履かせるのはアリです。ただし、基本的に室内は裸足がベストです。

まとめ:おすすめアイテム

ニューバランス IZ996 ベビーシューズ

柔らかいソールで歩き始めの赤ちゃんにぴったり。脱ぎ履きしやすいマジックテープ式

4,290円〜
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アシックス スクスク ファブレ FIRST

小児科医監修の国産ベビーシューズ。つま先が広く、自然な歩行をサポート

4,950円〜
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フットメジャー ベビー用

自宅で簡単に足のサイズを測れるフットメジャー。こまめなサイズチェックに

580円〜
詳細を見る

※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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