小学校入学準備リスト|文房具・生活用品・費用まとめ
✨この記事のおすすめ
防水・耐熱のお名前シール。食洗機・電子レンジOKで入学準備に最適
1,980円〜小学1年生向けに設計された鉛筆・消しゴム・定規のスターターセット
2,500円程度男の子・女の子の入学式向けフォーマルウェアセット
5,000〜15,000円※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
入学準備はいつから始める?
小学校入学は、子どもにとってもママにとっても大きな節目です。準備するものが多く、直前になって慌てないよう、計画的に進めましょう。
入学準備スケジュール
| 時期 | やること |
|---|---|
| 10〜11月 | 就学前健康診断(自治体から通知) |
| 11〜12月 | 入学説明会の案内が届く |
| 1〜2月 | 入学説明会に参加、準備品リストを確認 |
| 2〜3月 | 学用品の購入、名前つけ |
| 3月 | 生活リズムの調整、通学路の確認 |
| 4月 | 入学式 |
ポイント:入学説明会で学校指定の準備品リストが配布されます。学校ごとにルールが異なるため、必ず説明会後に購入しましょう。
入学準備品の完全リスト
文房具類
| アイテム | 目安金額 | ポイント |
|---|---|---|
| 筆箱 | 1,000〜3,000円 | 箱型が主流。キャラクターNGの学校も |
| 鉛筆(2B) | 300〜500円 | 2Bが標準。6本以上用意 |
| 赤鉛筆 | 100〜200円 | 丸つけ用 |
| 消しゴム | 100〜200円 | 白い消しゴム指定が多い |
| 定規 | 100〜300円 | 折りたたみ式は不可の学校が多い |
| 下敷き | 200〜500円 | 無地指定の場合あり |
| クレヨン・クレパス | 500〜1,000円 | 12〜16色 |
| 色鉛筆 | 500〜1,000円 | 12色程度 |
| のり | 100〜200円 | スティックタイプが使いやすい |
| はさみ | 300〜500円 | 子ども用の安全はさみ |
注意:キャラクターものの文房具を禁止している学校が多いです。入学説明会で確認してから購入しましょう。
学校生活用品
| アイテム | 目安金額 | ポイント |
|---|---|---|
| 上履き | 1,000〜2,000円 | 白のバレーシューズが主流 |
| 上履き袋 | 500〜1,500円 | 手作り or 市販 |
| 体操着 | 2,000〜4,000円 | 学校指定が多い |
| 体操着袋 | 500〜1,500円 | 巾着型が主流 |
| 給食袋 | 300〜1,000円 | ナフキン・箸セットが入るサイズ |
| ナフキン | 300〜500円 | 2〜3枚必要 |
| 防災頭巾 | 1,500〜3,000円 | 椅子カバー兼用タイプも |
| ぞうきん | 100〜200円 | 2枚程度(手縫い指定の場合も) |
| 手提げバッグ | 500〜2,000円 | 図書バッグとして使用 |
通学用品
| アイテム | 目安金額 | ポイント |
|---|---|---|
| ランドセル | 30,000〜80,000円 | 別記事で詳しく解説 |
| ランドセルカバー | 1,000〜2,000円 | 1年生は黄色カバー配布の地域も |
| 通学帽 | 学校配布 or 500〜1,000円 | 黄色帽子が主流 |
| 水筒 | 1,000〜3,000円 | 直飲みタイプが人気 |
| 防犯ブザー | 1,000〜2,000円 | 自治体配布の場合あり |
名前つけグッズ比較
入学準備で最も大変と言われるのが「名前つけ」です。鉛筆1本1本にまで名前を書く必要があります。
名前つけ方法の比較
| 方法 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| お名前シール | 貼るだけで簡単、防水タイプも | コスト高め、剥がれることも | ★★★★★ |
| お名前スタンプ | 押すだけ簡単、コスパ良い | 曲面に押しにくい | ★★★★☆ |
| 手書き | コスト0円 | 時間がかかる、字が滲む | ★★★☆☆ |
| お名前アイロンシール | 布製品に最適 | アイロンが必要 | ★★★★☆ |
| テプラ | 自宅で何度も作れる | 初期投資が高い | ★★★☆☆ |
おすすめの組み合わせ
- 文房具・小物 → お名前シール(サイズ違いセットが便利)
- 衣類・体操着 → お名前アイロンシール
- 上履き・靴 → お名前スタンプ(布用インク)
- 算数セットの細かいパーツ → 極小お名前シール(必須!)
算数セットの名前つけが最大の難関です。おはじき、計算カードなど数百点に名前をつける必要があるため、極小サイズのお名前シールを必ず用意しましょう。
入学準備にかかる費用の目安
費用の内訳
| カテゴリ | 金額目安 |
|---|---|
| ランドセル | 30,000〜80,000円 |
| 文房具一式 | 3,000〜5,000円 |
| 体操着・上履き等 | 5,000〜10,000円 |
| 袋類(手作り材料含む) | 2,000〜5,000円 |
| 名前つけグッズ | 2,000〜4,000円 |
| 入学式の服装 | 5,000〜20,000円 |
| その他(水筒・防災頭巾等) | 3,000〜5,000円 |
| 合計 | 50,000〜130,000円 |
費用を抑えるコツ
- 先輩ママからお下がりをもらう:体操着や袋類は再利用可能
- 100均を活用:消しゴム、のり、ぞうきんなどは100均で十分
- メルカリで上手に買う:ブランドランドセルの型落ちモデルがお得
- 自治体の入学準備金を活用:就学援助制度で補助が受けられる場合も
入学式の服装
子どもの服装
男の子
- ブレザー+シャツ+ハーフパンツが定番
- 黒・紺・グレーが主流
- 蝶ネクタイをプラスするとおしゃれ
- 靴は黒のローファーまたはフォーマルシューズ
女の子
- ワンピース+ボレロ が人気No.1
- ブレザー+スカートのセットアップも
- 紺・白・ピンクが人気カラー
- ヘアアクセサリーで華やかさをプラス
サイズ選びのコツ:入学式の1サイズ上を購入し、袖丈を詰めておくと七五三やフォーマルシーンでも使えます。
ママの服装
- セレモニースーツ(白・ベージュ・紺が人気)
- コサージュやパールアクセサリーで華やかに
- 卒園式と入学式で着回せるデザインが経済的
就学前にやっておきたいこと
生活面の準備
- 早寝早起きの習慣づけ:登校時間に合わせた生活リズムに
- 通学路の練習:親子で何度か歩いて危険箇所を確認
- 持ち物の自己管理:自分で支度する練習
- 和式トイレの練習:学校によっては和式が残っている場合も
- 時計の読み方:「〇時までに」を理解できるように
学習面の準備
- 自分の名前(ひらがな)が読み書きできる
- 1〜10程度の数字がわかる
- 先生の話を座って聞ける
- 鉛筆を正しく持てる
過度な先取り学習は不要です。上記ができていれば、小学校の授業に十分ついていけます。
まとめ:入学準備は計画的に、楽しみながら
入学準備で大切なのは「入学説明会の後に買い始める」ことです。学校ごとにルールが異なるため、説明会で配布されるリストに沿って準備しましょう。
名前つけは早めに取りかかるのが吉。お名前シールやスタンプを活用して、効率よく進めてください。
何より、お子さんの「小学校楽しみ!」という気持ちを大切にして、親子で入学準備を楽しんでくださいね。
✨まとめ:おすすめアイテム
防水・耐熱のお名前シール。食洗機・電子レンジOKで入学準備に最適
1,980円〜小学1年生向けに設計された鉛筆・消しゴム・定規のスターターセット
2,500円程度男の子・女の子の入学式向けフォーマルウェアセット
5,000〜15,000円※価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。