【夫婦で妊活】パートナーと一緒にできること10選ガイド
妊活・妊娠したかも

【夫婦で妊活】パートナーと一緒にできること10選ガイド

この記事のおすすめ
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専門家監修
山田健太郎
産婦人科医・生殖医療専門医

不妊治療の専門医として15年の経験を持ち、男性不妊の診療にも積極的に取り組む。夫婦での妊活をサポートするカウンセリングも実施。

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3位 ディアナチュラ 亜鉛・マカ 妊活中 コスパ◎で手軽に始められる 約800円/月 ★★★★☆ 4.3

「妊活って女性が頑張るもの」と思っていませんか?実は、不妊の原因の約半数は男性側にあると言われています。妊活は夫婦で一緒に取り組むことで、妊娠の可能性が高まるだけでなく、お互いの絆も深まります。

この記事では、パートナーと一緒にできる妊活を10個厳選してご紹介します。「何から始めればいいかわからない」というご夫婦は、ぜひ参考にしてください。

男性の妊活が大切な理由

不妊原因の約半数は男性側

WHO(世界保健機関)の調査によると、不妊の原因は以下のように分類されています。

原因の分類割合
女性側のみ約41%
男性側のみ約24%
男女両方約24%
原因不明約11%

男性側が関わる割合は**約48%**にのぼります。つまり、女性だけが検査や治療を受けても、問題の半分しか対処できていない可能性があるのです。

精子の質は生活習慣で改善できる

精子は約74日かけて作られるため、今日からの生活改善が約3ヶ月後の精子の質に反映されます。卵子と違い、精子は毎日新しく作られるので、改善の余地が大きいのが特徴です。

👩
あやかさん 妊活歴1年

夫が自分から精液検査を受けてくれたことで、二人で一緒に取り組んでいると実感できました。結果、生活習慣の改善を3ヶ月続けた後に妊娠できました。

夫婦で一緒にできる妊活10選

① 一緒にブライダルチェックを受ける

妊活のスタートとして、夫婦そろって検査を受けることをおすすめします。女性はホルモン検査や超音波検査、男性は精液検査が基本です。

男性の精液検査で分かること:

  • 精子の数(精子濃度)
  • 精子の運動率
  • 精子の形態(奇形率)
  • 精液の量

「検査が恥ずかしい」と感じる男性も多いですが、自宅で採取して持参できるクリニックもあります。まずは気軽に相談してみましょう。

② タイミング法を二人で実践する

排卵日に合わせた性交(タイミング法)は、妊活の基本です。ただし、排卵日だけを狙うとプレッシャーになりがち。排卵日の2〜3日前から排卵日当日まで、2日に1回程度を目安にすると、精神的な負担も軽減されます。

排卵日の予測には以下の方法があります。

方法メリットデメリット
基礎体温コストが低い排卵後にしか分からない
排卵検査薬排卵前に予測可能毎月費用がかかる
おりもの観察費用ゼロ個人差が大きい
クリニック卵胞チェック最も正確通院が必要

③ 食事・栄養を一緒に見直す

妊活に必要な栄養は、女性だけでなく男性にも重要です。

男性に特に摂ってほしい栄養素:

栄養素働き多く含む食品
亜鉛精子の形成をサポート牡蠣・牛肉・ナッツ類
コエンザイムQ10精子の運動率改善いわし・豚肉・ブロッコリー
ビタミンE抗酸化作用で精子を守るアーモンド・かぼちゃ
葉酸精子のDNA損傷を防ぐほうれん草・枝豆
L-カルニチン精子のエネルギー代謝羊肉・赤身の肉

夫婦で献立を考えたり、一緒に料理する時間を作ると、楽しみながら栄養改善ができます。

④ 男性向けサプリを取り入れる

食事だけでは補いきれない栄養素は、サプリメントで効率よく摂取するのがおすすめです。

男性妊活サプリを選ぶポイントは、亜鉛・コエンザイムQ10・ビタミンEが含まれているかどうか。続けやすい価格帯のものを選びましょう。

⑤ 適度な運動を一緒にする

運動不足は精子の質低下に影響します。週3〜4回、30分程度のウォーキングやジョギングを夫婦で行うと、体力づくりとストレス解消を兼ねられます。

ただし、長時間の自転車やサウナは精巣の温度を上げ、精子に悪影響を与える可能性があるため注意が必要です。

⑥ 禁煙・節酒に取り組む

喫煙は精子の数と運動率を大幅に低下させます。また、過度な飲酒もホルモンバランスの乱れにつながります。

習慣精子への影響
喫煙精子数の減少・運動率低下・DNA損傷
過度な飲酒テストステロン低下・精子形成の障害
睡眠不足ホルモン分泌の乱れ

夫婦で「妊活期間中はお酒を控えよう」と約束するなど、一緒にルールを決めると続けやすくなります。

👩
まりこさん 妊活歴6ヶ月

夫婦で一緒にお酒を控えてウォーキングを始めたら、二人の会話も増えて妊活のストレスが減りました。お互いを応援する関係になれたのが一番の収穫です。

⑦ ストレスを二人で解消する

妊活のストレスは、ホルモンバランスに直接影響します。二人でできるストレス解消法を見つけましょう。

  • 週末に一緒に散歩やハイキング
  • 映画やドラマを一緒に観る
  • マッサージをし合う
  • 妊活以外の共通の趣味を持つ

大切なのは、妊活の話題だけにならないこと。 普段の夫婦の時間を大切にすることが、長期的な妊活を続けるコツです。

⑧ 妊活について話し合う時間を設ける

妊活を進める中で、治療方針や費用について意見が合わないこともあります。月に一度は「妊活ミーティング」の時間を作り、以下のことを共有しましょう。

  • 今月の妊活の振り返り
  • 体調や気持ちの変化
  • 次のステップの確認
  • 費用の確認と予算の見直し

⑨ 妊活アプリを共有する

最近は夫婦で情報共有できる妊活アプリが増えています。排卵日の予測や通院スケジュール、基礎体温のグラフなどを共有すれば、男性側も妊活に主体的に関われます。

⑩ 互いの「がんばり」を認め合う

妊活はゴールが見えにくく、精神的に辛くなることがあります。「ありがとう」「一緒に頑張ろう」という言葉を意識的にかけ合うことが、何よりの妊活サポートです。

夫婦で始める妊活サプリ比較

商品名主な成分価格帯おすすめポイント
マイシード亜鉛・コエンザイムQ10・ソイポリア約5,980円/月男性妊活に特化した本格派
ディアナチュラ 亜鉛・マカ亜鉛・マカ・ビタミンB群約800円/月コスパ重視で手軽に始めたい方に
ベルタ葉酸マカプラス葉酸・マカ・亜鉛初回1,980円夫婦で飲める万能タイプ

まずはコスパの良いものから始めて、3ヶ月続けてみるのがおすすめです。

まとめ:妊活は「ふたりの共同プロジェクト」

妊活を夫婦で取り組むことで、妊娠の確率を上げるだけでなく、パートナーシップを深めることができます。まずは一つでもいいので、今日から二人で始められることを選んでみてください。

大切なのは、完璧を目指すことではなく、ふたりのペースで、楽しみながら続けることです。

よくある質問

Q 男性の精液検査はどこで受けられますか?
A 不妊治療専門のクリニックや泌尿器科で受けられます。最近は自宅で採取して郵送で検査できるキットも販売されています。費用は3,000〜5,000円程度です。
Q 夫婦のどちらかが乗り気でない場合はどうすれば?
A 無理に急かさず、まずは情報を共有することから始めましょう。妊活に関する本やウェブ記事を一緒に読むなど、自然に関心を持ってもらう工夫が大切です。カップルカウンセリングも選択肢です。
Q 男性妊活サプリはいつから飲み始めるべき?
A 精子は約74日で作られるため、妊活開始の3ヶ月前から飲み始めるのが理想です。すでに妊活中なら、今日からでも始めましょう。

まとめ:おすすめアイテム

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