新生児(0〜28日)

ベビーモニター比較5選|共働き夫婦の夜間見守りに

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。 「寝室で寝ている赤ちゃんが心配で、5分おきに様子を見に行ってしまう」 「せっかく寝たのに、ドアを開ける音で起きちゃった…」

そんな経験、ありませんか。

赤ちゃんが寝ている間って、本当は洗い物をしたり、お風呂に入ったり、少しだけドラマを観たりしたい時間。でも「泣いていないかな」「布団が顔にかかっていないかな」と気になって、結果ずっとそばにいる。気づいたら自分の時間はゼロ、という日が続いてしまいますよね。

そこで頼りになるのがベビーモニターです。共働き世帯が増え、限られた時間で家事と育児を回さなければいけないご家庭ほど、「見に行かなくても見えている」安心感は大きな武器になります。

この記事では、楽天で実際に売れているベビーモニター5機種を、価格・機能・向いている人で比較します。「どれを選べばいいの?」の答えを、あなたの暮らし方に合わせて見つけていきましょう。

ベビーモニターがあると何が変わる?

「見に行く」から「見える」へ

一番大きな変化は、赤ちゃんを起こさずに様子が確認できることです。

寝室のドアを開ける音、床のきしみ、廊下の明かり。赤ちゃんはこうした小さな刺激で目を覚ましてしまいます。モニターがあれば、リビングのソファに座ったまま画面を覗くだけ。「あ、モゾモゾしてるけどまだ寝てるね」と判断できるようになります。

夜泣きの「本気度」がわかる

夜泣きは、すぐ抱っこすべきときと、少し待つと自分で寝入るときがあります。ただ、暗い寝室で声だけ聞いていると、その区別がつきません。

映像で見られると「まだ目を閉じてる=寝言泣きかな」「立ち上がってる=これは行こう」と判断できます。必要以上に起こしてしまうリスクが下がるのは、ねんねの習慣づけを進めたいご家庭には大きなメリットです。

夫婦で見守りをシェアできる

スマホ連動タイプなら、パパが単身赴任先や出張先からでも様子を見られます。「今日は寝るのに苦戦してるんだね」と状況が共有できると、ワンオペ感がやわらぐという声も多いです。

選ぶときにチェックしたい5つのポイント

1. wifi不要か、スマホ連動か

ここが最大の分かれ道です。

  • wifi不要(専用モニター付き):カメラと専用モニターが電波で直接つながるタイプ。ネット環境がなくても使え、ハッキングリスクが低く、設定がほぼ不要。寝室と隣の部屋くらいの距離ならこれで十分
  • スマホ連動(wifi接続):スマホアプリで見るタイプ。外出先からも確認でき、録画や通知も充実。ただしwifi環境と初期設定が必要

最近は**両方使える「ハイブリッド/デュアルタイプ」**も増えています。迷ったらこれが無難です。

2. 暗視(ナイトビジョン)機能

夜間の見守りがメイン用途なら必須です。真っ暗な部屋でも赤外線で白黒映像が映ります。今回紹介する5機種はすべて対応しています。

3. 双方向通話

モニター側から声をかけられる機能。「ママここにいるよー」と声だけで落ち着く子もいて、抱っこに行く回数が減ることがあります。

4. 温度・湿度センサー

赤ちゃんは体温調節が苦手。エアコンの効きすぎ・効かなすぎを数字で確認できるのは想像以上に便利です。夏の熱中症対策、冬の乾燥対策の両面で役立ちます。

5. カメラの首振り・ズーム

寝返りやハイハイが始まると、赤ちゃんは布団の外まで移動します。固定カメラだと画角から消えてしまうので、リモコンで動かせる首振り機能があると長く使えます。

楽天人気ベビーモニター5機種を比較

実際に楽天で売れている5機種を、価格・特徴・向いている人でまとめました。

商品名価格評価特徴向いている人
BabyGoo 2Way ベビーモニター(楽天1位)13,980円★4.65(211件)スマホ&専用モニター両対応のハイブリッド。フルハイビジョン高画質、暗視・角度調整・室温表示家でも外出先でも見たい/画質にこだわりたい
SecuSTATION セキュベビー XB53K/TB53K12,899円★4.52(7900件)LDK2年連続受賞。wifi不要+スマホ連動のデュアル。届いてすぐ使える設計、温度・音声・会話・暗視レビュー数の多い定番が安心/出産祝いに贈りたい
ieGeek ベビーモニター(3倍ズーム)8,990円★4.59(310件)wifi不要・300m伝送・カメラ6台まで接続可・首振り・温度湿度・3倍ズーム予算重視/複数部屋を見たい/設定が苦手
あすらん ベビーモニター(超広角)7,980円★4.66(32件)最安。双方向通話・温度検知・暗視・超広角・ズーム・子守唄、モニターマウント付きとにかく安く試したい/ペットや高齢者見守りも兼用
ベビーセンス babysense HD S221,967円★4.72(347件)最高評価。wifi不要・かんたん設定・360度見回し・追加カメラ増設可・1年保証質と長期使用を優先/2人目・きょうだいでも使いたい

※価格・評価は2026年8月時点のものです。最新情報は各商品ページでご確認ください。

それぞれの機種をもう少し詳しく

【楽天1位】BabyGoo 2Way ベビーモニター(13,980円)

楽天のランキング1位、評価★4.65(211件)。最大の魅力はスマホと専用モニターの「どちらでも」使えるハイブリッド設計です。

家にいるときは専用モニターを持ち歩き、外出時はスマホで確認。専用モニターだけのタイプだと「保育園に預けている間の様子は見られない」「祖父母に預けたときに確認できない」という不満が出やすいのですが、両対応なら解決します。

フルハイビジョンの高画質なので、暗い部屋でも赤ちゃんの表情や胸の動きが見やすいのもポイント。防犯カメラとしても転用できるため、卒乳後・卒モニター後も使い道があります。

SecuSTATION セキュベビー XB53K/TB53K(12,899円)

レビュー7900件、★4.52という圧倒的な実績。ベビー用品評価雑誌LDKで2年連続受賞しているのもうなずけます。

このモデルの良さは「届いてすぐ使える」こと。産後の体で説明書と格闘するのは本当につらいので、箱から出して電源を入れるだけで使えるのは大きな価値です。wifi不要のワイヤレス接続とスマホ連動の両方に対応したデュアルタイプ。

出産祝いのギフトとして選ばれることが多いのもこの商品。自分では買うか迷う価格帯なので、贈られると嬉しいアイテムです。里帰り先で使う用のサブ機としても検討できます。

ieGeek ベビーモニター 3倍ズーム(8,990円)

1万円を切る価格帯で、wifi不要・300m伝送・カメラ6台まで接続可能という高いコストパフォーマンス。

注目したいのは「6台まで接続可能」。きょうだいで寝室が別、リビングと寝室の両方を見たい、二世帯住宅で祖父母の部屋も見守りたい、といったケースに対応できます。首振り機能と3倍ズームもあるので、寝返り期以降も画角から外れにくいです。

「設定簡単」とうたわれている通り、wifi設定が不要なので機械が苦手な方でも導入しやすい一台。温度・湿度の両方が測れるのも、この価格では嬉しいところです。

あすらん ベビーモニター 超広角(7,980円)

今回の5機種で最安の7,980円、評価★4.66。レビュー件数は32件と少なめですが、満足度は高い水準です。

超広角レンズなので、ベビーベッド全体を1台でカバーしやすいのが特徴。双方向音声通信、温度検知、暗視、ズーム、子守唄機能と、必要な機能はしっかり揃っています。モニターマウント付きなので、ベビーベッドの柵や棚に取り付けやすい設計です。

商品説明に「高齢者・介護用・ペットカメラ」とある通り、用途を広げやすいのも魅力。「まずはベビーモニターがある生活を試してみたい」という最初の一台に向いています。

ベビーセンス babysense HD S2(21,967円)

今回いちばん評価が高い★4.72(347件)。価格も21,967円と最上位ですが、その分の完成度があります。

wifi不要のワイヤレスで、かんたん設定。360度見回しに対応しているので、部屋のどこに移動しても追えます。追加カメラの増設ができるため、2人目が生まれても買い替えずに拡張できるのが長期的には経済的です。1年保証付きという安心感も、毎晩使う機器としては見逃せません。

「途中で買い替えるくらいなら最初から良いものを」という考え方の方には、この一台が納得の選択になるはずです。

タイプ別・あなたはどれを選ぶ?

迷ったら、ご自身の状況に近いところを読んでください。

共働きで外出先からも見たい人 → BabyGoo 2Way(13,980円)

保育園のお迎え前、祖父母に預けている日、夫婦それぞれの外出時。スマホと専用モニターの両方が使えるハイブリッドは、家の中と外の両方をカバーできる唯一の選び方です。楽天1位という実績も後押しになります。

「失敗したくない」定番重視の人 → SecuSTATION セキュベビー(12,899円)

レビュー7900件は、それだけ多くの家庭が実際に使った証拠。LDK2年連続受賞という第三者評価もあり、初めてのベビーモニターで冒険したくない方には最も安心な選択です。出産祝いに贈るならこれ。

予算を抑えつつ機能も欲しい人 → ieGeek 3倍ズーム(8,990円)

1万円以下で首振り・ズーム・温湿度・6台接続まで揃うのは破格。**「あれもこれも欲しいけど予算は1万円」**という方の落としどころです。

とりあえず試したい・兼用したい人 → あすらん 超広角(7,980円)

最安の7,980円。「本当に使うかわからない」という不安があるなら、まずここから。ペットや高齢のご家族の見守りにも転用できるので、無駄になりにくいです。

長く使いたい・きょうだい予定がある人 → ベビーセンス HD S2(21,967円)

★4.72の高評価、360度見回し、カメラ増設対応、1年保証。2人目・3人目まで見据えるなら、1台あたりのコストは実は最も安くなります

使い始めるときの注意点

設置場所は「手が届かない高さ」に

赤ちゃんが成長してつかまり立ちを始めると、コードに手が届くようになります。電源コードは必ず赤ちゃんの手が届かない位置に。壁沿いに固定するか、家具の裏を通しましょう。窒息事故を防ぐための最重要ポイントです。

音量は「聞こえるけど眠れる」レベルに

モニターの音を最大にすると、寝息だけで起きてしまい、親の睡眠が削られます。泣き声には反応するけれど寝息では起きない音量を、数日かけて探ってみてください。

「見すぎない」ことも大切

意外と多いのが「画面を見続けて眠れない」というお悩み。モニターは見に行く回数を減らす道具で、監視するための道具ではありません。少しモゾモゾしても、まず10秒待つ。この余白が、赤ちゃんの自分で寝る力を育ててくれます。

まとめ

ベビーモニターは、赤ちゃんを守る道具であると同時に、ママとパパの時間と睡眠を守る道具です。

  • 外出先からも見たい → BabyGoo 2Way(13,980円/★4.65)
  • 定番・ギフトなら → SecuSTATION セキュベビー(12,899円/★4.52・7900件)
  • コスパ最優先 → ieGeek 3倍ズーム(8,990円/★4.59)
  • 最安で試すなら → あすらん 超広角(7,980円/★4.66)
  • 長く良いものを → ベビーセンス HD S2(21,967円/★4.72)

どの機種にも暗視機能と温度確認がついているので、「夜間の見守り」という目的はどれでも果たせます。決め手になるのは、スマホ連動が必要か/予算/何年使うかの3点です。

赤ちゃんが眠っている間に、あなたも少し息をつけますように。あわせて夜泣き対策赤ちゃんの寝かしつけのコツも読んでみてください。見守りの安心と、寝かしつけの工夫はセットで効いてきます。

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